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ウィルガ2000ーEP RxR (モーター、アンプ、サーボ搭載済) - Wilga EP RxR

ウィルガ2000ーEP RxR (モーター、アンプ、サーボ搭載済) - Wilga EP RxR

メーカー:ORIGIN HOBBY
型番:300602
JANコード: 4571161015159
価格:

17,800円 (税込 19,224円)

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■ 商品仕様

製品名ウィルガ2000ーEP RxR (モーター、アンプ、サーボ搭載済)
型番300602
JANコード 4571161015159
メーカーORIGIN HOBBY

商品番号:LB20406

●ウイルガ2000をスケールダウンしたラジコンビギナー向けセミスケール高翼練習機です。ウイルガの特徴とでもいうべきランディンギアもスプリングダンパーで見事に再現しているだけでなく実際の着陸時にもショックを吸収してくれます。

●機体は軽量で耐久性の高い発泡素材(EPO)でできていますので、多少の ハードランディングにも耐える理想的な練習機です。カラーリング、デカールも工場加工済みで視認性に優れています。

●エルロンサーボ(2個搭載済み、リンケージ済み)フラップ付き(フラップサーボ2個搭載済み、リンケージ済み)、主翼左右2分割(カーボンパイプにて接続)、ラダー、エレベーターサーボ各1個(搭載済み、リンケージ済)テールギアもラダーと連動(リンケージ済み)。

●ブラシレスモーター(C3522-KV1200-モーターシャフト径4mm), Hobby Wing 40AESC(5ABEC)コネクターはDEANS Tオス装着済み、6X9gマイクロサーボ、、ペラ11x5.5E, 45mmスピンナー付属。

●6チャンネルプロポ及び3セル2200リポがあれば、わずかな組み立て時間でファーストフライトに出発できます。 ●重心位置:主翼前縁より70mm。前縁のスラント先端から70个任垢里如△曚椒ーボンカンザシの位置になります。

■プロポの設定
○標準舵角:エルロン上下各10mm,エレベーター上下各10mm,ラダー左右各12mm,フラップ20mm(この場合エレベーターミキシングダウン20-30%程度)
○エルロンは、左右別々にして左エルロンを1ch,右エルロンを7chに接続して、エルロンディファレンシャル機能を使いました。もちろん付属のYハーネスで左右接続して1chに接続することも可能です。
○フラップは付属のYハーネスを使うとエルロンと同じように左右逆に動いてしまうので使えません。今回は動きが単純なので、右フラップを6chに、左フラップを5chに接続して、プロポ設定画面のAUXチャンネルでCH5とCH6の両方を同じSWCにしました。その上でリバース画面でGearチャンネル(CH5)をリバースにセットしました。フラップスイッチ(10Jの場合、スイッチC)で左右同じ方向に動作するようになりました。スイッチCが一番アップの時は、フラップはエルロンと同じレベル、センターで20mmくらい、一番手前に下げた時に40mm近くにフラップが下りることになります。
当然ながらフラップを下げると頭上げになりますので、それを押さえるためにフラップ→エレベーターミキシングをー20%程度かけておきます。
○エレベーターは2ch、ラダーは4chに接続しています。
○そのままでも動作角は大丈夫でしたが、反応がクイックすぎるとまずいと思い各舵にエクスポネンシャルを30%程度かけておきます。

●付属アンプの初期設定:
(1)送信機のスイッチオン
(2)スロットルフルハイ
(3)動力用バッテリー接続
(4)ピロリ・・ピ・ピと鳴ったら、スロットル最スローへ
(5)ピ・ピ・ピ・ピ・・・・ピーと鳴ったら終了
(6)スロットルを上げればモーターが回りだします。
(7)上記設定は初回のみ、次回からはスロットル最スローでバッテリーを接続、ピロリンの後、ピ・ピ・ピとバッテリーのセル数だけ鳴って、ビーと長いトーンが鳴ったらスロットルを上げればモーターが回りだします。

●なおオプションのフロートキットで水上機としても楽しむことができます。

●写真、図解入り説明書付属(英語)ですが、加工箇所が少ないため特に製作に困ることはありません。但しラジコン初めての人にはお勧めしません、製作・設定及びフライトには経験者のアドバイスとアシスタントが必要です。

★何はともあれ離陸前には、機体を押さえて30秒程度モーターをフルハイで回してください。その間プロペラがはずれたり、異常な振動がないか、フルハイの状態で各舵は正しく動くか絶対に確認してください。これをやることで初飛行のトラブルの99%を防ぐことができます。 ★★★実際に飛ばしてみました★★★ バッテリーは3S2200を搭載、普通にマジックテープで固定しました。指定重心位置である前縁より70ミリに指を当てて両手で持ってみると、若干前に頭を下げる程度だったので、まず問題なしということでいよいよ離陸準備。各舵の動作方向を確認して、機体を押さえてフルスロットル。20秒ほど回しても振動や外れなどがなさそうなので、風上に向かってテイクオフ。4−5メートルであっという間に空中へ、頭上げも右や左へ取られることもなく、あっけなく上昇、高度を取ったところで周回飛行。特にトリムを触る必要もなく、やたら素直に飛んでいます。そこでフラップのテスト、上空で水平にしたところでまず一段下げてみました。20ミリほどフラップfが下がり、エレベーターもミキシングで20%下がっています。まったく姿勢が変わらず、また高度も下がらず多少スピードが下がったかという程度。いよいよもう一段下げてみました。40ミリくらいフラップは下がっているはず、エレベーターもその20%くらい下がっているはず、高度、姿勢は変わらずさすがにスピードはゆるーい感じになって来ました。その状態でターンを繰り返してみましたが、挙動に乱れがなく、なんかいい感じです。あまりフライトに期待していなかっただけに、拍子抜けするほど安定して飛んでくれます。8分ほど飛行させたところでいよいよ着陸、フラップを40ミリほど下げた状態で着陸進入。滑るように着陸させるはずでしたが、あいにく滑走路はところどころかなり雑草が長く、案の定ランディングギアが雑草に引っかかり、胴体からランディングギアが取れ、それを後ろに残しながらそのまま前方へ滑り込み胴体着陸となりました。確認すると胴体もペラも壊れがなく、ランディングギアを胴体にねじ止めするプラスチックのベースがランディングギアごと胴体から外れていました。よく見るとそのプラスチックベースは胴体に薄い両面テープのようなもので接着されていたことがわかりました。このおかげでいいかどうかは別にして、致命的な胴体の損傷がなかったようです。すぐに瞬間で接着して復活しました。感想としてはなんかインスタントな感じだけれども、短時間で組み立てられて、すぐに安定した飛行を楽しめるのは悪くはないと思いました。フライトはとにかく非常にやさしいです。ラジコン初心者の方でも誰かに最初にトリムを取ってもらえば難なく飛ばせる機体です。晴れた風の穏やかな日にトライしてみてはどうでしょうか。


取扱説明書(PDF 4.79MB 英語)

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Specification:
翼長 1330mm
翼面積 16.5dm2
重量 1350g
翼面荷重 82g/dm2
全長 1010mm
必要なパーツ 6chプロポセット, 3S 2200mAhリポ、充電器など
付属品 1200kVブラシレスモーター、40A ブラシレス用ESC、9gマイクロサーボx6個、11.5x5ペラ,44mmプラスチックスピンナー(シルバー)

関連商品(別売)
商品名 必要個数
Futaba 10J(10ch-2.4Ghz T-FHSS Air)飛行機用TRセット1個
DINOGY 11.1V2200mAh Li-Po1個
Kypom 11.1V2200mAh Li-Po1個
ウィルガ2000ーEP RxR用フロート1個


スペアパーツ
商品名
ウィルガ2000ーEP RxR用スペアプロペラセット
ウィルガ2000ーEP RxR用スペアモーター