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ULTRA POWER UP610スマートチャージャー(200W/10A) DC充電器

ULTRA POWER UP610スマートチャージャー(200W/10A) DC充電器

メーカー:ULTRA POWER ウルトラパワー
価格:

5,280円 (税込 5,702円)

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■ 商品説明

ULTRA POWER UP610スマートチャージャー(200W/10A) DC充電器

■ 商品仕様

製品名ULTRA POWER ULTRA POWER UP610スマートチャージャー(200W/10A) DC充電器
メーカーULTRA POWER ウルトラパワー

商品番号:LB20546

日本語取扱説明書付属 バランサー内蔵・オールマイティ多機能超小型スマートDC充・放電器
FPVレーシングパックをフィールドで充電するには最高!!

<特徴>
●入力、出力ポート共XT60オスに統一し、すっきりと本体左右に配置
●この小さなサイズで、リポ,リフェ、Li-HVなど1セルから6セルまで充放電可能
●バランス端子は業界標準のJST-XH対応
●輝度調整もできるカラーLCDパネルを装備、晴天の飛行場でも極めて見やすい
●ジョグダイヤルによるパラメーター変更は数値入力ではなく、選択方式なので簡単便利。
●画面を切り替えることなく常に各セルの電圧を確認可能
●さらに充電中は、各セルの内部抵抗も表示可、バッテリーのコンディションを確認することができる
●超小型ながら200W(注1)出力可、それに対応する大型クーリングファンが内蔵。
●ハイボルテージリポLi-HV対応(注2)

注1:入力パワーが200Wを超える場合にのみ可能。(例 DC入力ポートにリポ6S10000mAh, 8S8000mAhなどを接続した場合など)
注2:Li-HV電池はLi-Po電池に比べ電圧が高く、定格電圧:3.8V/充電完了電圧:4.35Vとなる電池です。
Li-HVモードで従来のLi-poを充電すると過充電になりますのでご注意願います。


■■■実際に使ってみたところ■■■
入力側に6S5000リポを使ってみることに。これなら家で1パック充電しておけば、飛行場で4S1300-1500パックなら2−3個充電できるはずです。それより小さな2S500や3S600なら10回程度はできるのではないかと思います。入力ポートもXT60なのですが、手元にあった6セル5000は赤いDeansコネクターなので、AMASSのAM-ADP020というDeansからXT60メスへの変換アダプターを装着してから、充電器左のDC入力ポートに接続。Ultra Powerのロゴの後にグレーの初期画面が表示されました。

続いて充電するパックを接続。手元にあった4S1500 100CのFPVレーシングパックです。これは端子がXT60なのでそのまま充電器右サイドのバッテリーポートへ接続。s画面はグレーのまますぐに15.22Vと表示されました。またバランス端子はJST-XHなので、充電器のバランス端子にそのまま接続。いつもと同じにバランスポートの右端がマイナスのつもりで、バランス端子を接続したところ、なぜか画面に各セルの電圧が表示されません。あれっと思いバランスポートの周りを見たところ、マイナス端子の位置が一番左端になっていました。バッテリーのバランス端子を裏返して接続するような感じになります。これで充電器にやっと各セルの電圧が表示されました。

ここで右のジョグダイヤルを押してみたところ、充電、放電、ストレージの設定を行うProgram画面にはなりますが、何度押しても基本設定を行うSystem Setup画面に行けません。うーんこれはどうしたことかと思っていたら、グレーの初期画面でジョグダイヤルを2秒ほど長押しするとSystem Setup画面に行けることが判明!!さらにProgram画面とSystem Setup画面の一番最後にあるBackをクリックすると、必ずグレーの初期画面に行けることもわかりました。知ってしまえば簡単です。とりあえずSystem Setup画面で、Minimum Input Voltage(最小入力電圧)を、6セルなので21Vを選択しました。これがいつもと同じように10Vなどにしてしまうと、入力側リポがスカタンになるまで充電にこき使われ、過放電となりますので注意が必要です。

Program画面に戻って、4S1500用にパラメーターを選択し、いよいよStartをクリックしました。ブルーのきれいな画面に変わり、充電が始まりました。各セルごとの充電の様子がそのままの画面で見えるし、ジョグダイヤルをくりくり回すと、各セルごとの内部抵抗値も見えます。最初内部抵抗値が表示されず、どうしたのかと不安でしたが、2-30秒くらいたってからやっと表示されました。内部で負荷テストをしているのかもしれません。数値が低いに越したことはありませんが、それより各セルの抵抗値がかけ離れた数値になっていないことのほうが重要です。各セルの抵抗値が近似しているとパックのコンディションがいいということになります。充電している間、ほどんとクーリングファンが回っていました。LCD画面も暖かくなっていましたが、特に問題はなく充電が終了、ビープ音が鳴って画面はグリーンになり、Completeの文字が見えました。

その後ストレージもやってみましたが、使いやすく確実で、ハンディーで、画面もカラーがきれいでくっきり見やすくいうことありません。この小ささでこのパワーを出せる充電器はおそらくないのではないかと思います。ちょっとびっくり!!飛行場に出かける時に絶対持っていきたいアイテムになりました。


ULTRA POWER UP610スマートチャージャー(200W/10A) DC充電器

Specification:
入力電圧 DC9-32V
出力電圧 0-30V
充電電流値 0.1-10.0A
放電電流値 0.1-3.0A
最大充電出力 200W
最大放電出力 8W
バランス電流値 500mA/セル
バランスセル数 6セル
充電対応電池(セル数) LiFE/LiIon/Lipo/LiHv (1-6セル)
NiMH/Cd(1-16セル)
Pb(1-12セル)
ディスプレイ 2.4インチ 320x240 IPS式LCD
操作可能温度 0〜40℃
保存可能温度 -20〜60℃
サイズ 87x57x41mm
重量 110g