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| モーターのサイズとそのパワーに関してけっこうわからないことが多いですね。280、400などモーターケースのサイズで表しているのがあるかと思えば、25、40などエンジンのサイズと合わせようとしているメーカーがあったり、ブラシレスに至っては何がなんだかという感じです。ただどうもKV値というものがそのモーターのパワーを表すことが多いようです。KV値とは1ボルトあたりの回転数を示しています。このKV値は巻線数、いわゆるターン数と呼ばれるものと関係が深く、一般的にはターン数の少ないモーターほどKV値が高くなるようです。ところでたとえばKV値3800というと1ボルト当り3800回転/分ということになります。このモーターに7セル(8.4V)をつなぐと1分間に無負荷で31,920回転(3,800X8.4)することになります。これをベースにギヤ比を選択して適正な回転数に落として使うことになるわけです。逆からも考えられるわけでもしモーターとギヤ比が決まっているならKV値を調べて、希望の回転数が得られるセル数を選択することになるわけです。パワーを上げるのには当然セル数を増やせばいい訳ですが、モーターの限界回転数と機体重量の増加が立ちはだかって思うようにはいきません。さらに適正なペラの選択など、考えることが多い訳です。電動はかなり深いですね。 |
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