アルファモデル F4U-1 コルセア 製作レポート 2004/8 by Ando
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  アルファモデルのフッケバインの安定した飛行には驚きました。今回はプロペラ機のコルセアに挑戦です。逆ガルウィングがその気にさせてくれます。ブラシモーターと、リポの組み合わせで、どんな飛行を見せてくれるのでしょうか?期待出来ますね! ARF というよりRFに近い機体なので、モータの配線とサーボの搭載だけで、飛ばせる状態になります。週末の土曜日の午前中に手元にあれば、昼食前にマニュアルを読み、午後のひととき2時間位でメカ積み完了、夕食後さらっと、デカールを貼ってビールでも飲みながら、見て楽しみ、翌朝の為に爆寝。そして家族の寝ている早朝に、いつもの飛行場?でテストフライト、午前10時すぎには、帰宅いつになくニコニコ顔のお父さん、ブランチのあとは家族サービス・・・・?こんな絵に書いたような、とーさんいるわけないじゃん!!

今回使用した別売部品

1) モーター  スピード300/6.0Vモーター

2) アンプ   JES020

3) バッテリー サンダーパワー7.4V/1320

4) サーボ    マイクロサーボ x 2個

5) 受信機   JR R500

 早速製作に入ります。機体は100%完成しているので。改造したい人は気の済むまでディテールアップして楽しんでください。

スピード300/6.0Vモーターにギヤーを打ち込みます。かならず、かならずグリーンの接着材をシャフトとギヤーに塗布しておいて下さい。次に、コンデンサーをハンダ付けします。ハンダが、乗りやすい様ヤスリ叉は、ドレメルでモーターカンの表面をサンディングしておきます。スピードコントローラーのコードをダイレクトにハンダ付けしても良いのですが、他の機体にも使用する事を考えて、PP3.5G コネクターを取り付けます。いらなくなった木片に4mm の穴をあけ、コネクターを差し込んでハンダ付けすると、転がらなく簡単にハンダ付けすることができます。ギヤーダウンユニットにモーターを差し込んで、パワーユニットの完成。バッテリーのコネクターもハンダ付けしておきます。機体に搭載するまえに動作確認をしてモーターの回転方向を確認しておきます。このときサーボのニュートラルも、出しておきます。忘れずに送信機側のトリムも±0にしておきます。






スピード300−6Vにコネクターやコンデンサーを半田付けします。ピニオンも叩き込んでおき、付属のロックタイトをたらしておきます。
MP JETの300用5:1ギアボックスにモーターを装着します。ベアリング入りです。





3本のタッピングビスでギアボックスをマウントに取り付けます。 カウルはあとでモーター交換などがあるかもしれないので両面テープで固定しました。プロペラアダプターは3ミリ車夫と用MO JET製。





コネクターは厚めの板に穴を開けて固定すると半田付けしやすくなります。
エレベータサーボトレーとバッテリーホルダー。奥の小さな穴にナイロンボルトを入れて主翼と接合します。

リンケージはすでに加工済みなのでサーボモータの取り付けをします。マニュアルの指定された長さに従って、サーボホーンの加工をし、テストフィットしてみます。問題がなければ5分硬化エポキシでしっかり接着します。リンケージアジャスターを調整しエルロン及びエレベータが、ニュートラルになるようしっかりビスを締め付けます。白いパイプの太さが、2種類あるので注意して下さい。モーターユニットを胴体に取り付けます。今回は指定のユニットを使用したので何も加工しないで簡単に取り付けられます。一度はずしてタッピングビスの穴に瞬間接着材を一滴しみ込ませておくと、強度も出ますし緩みにくくなります。フロントカウルに冷却用の穴をあけました。それと同時に胴体の一部にも排出用の穴をあけておきます。カウルはモーターの取り外しを考えて両面テープで固定することにしました。バッテリーはベロクロで固定します。受信機もベロクロで固定します。バランスを見るためプロペラも取り付けます。重心位置は胴体の下に溝がありますので、それに合わせますます。間違ってもテールヘビーにはしないで下さい。失速しやすくなりますし、安定した飛行ができません。以上でメカ積みも完了です。念のため動作確認ということで、スイッチオン、ギュイーンとペラが唸ります。良い感じに引きもありました。期待出来そうです。

仕上げのデカールを貼ります。タオルと、できれば腰の硬い筆を用意して下さい。デカールの余分なところを切り取り、台紙の裏側に筆で水を塗布します。しばらくすると台紙からデカールが、ずれるようになりますので貼る位置に固定しながら台紙をずらしていきます。用意した筆で垂直に軽くたたくような感じで中心から外に向かって気泡を出していきます。タオルで軽く押さえるように水分も取っておきます。デカールを貼ると、いままでのっぺり見えていた機体がピシッと決まる瞬間なので一番楽しい時です。超カッコエー仕上がりです。十分乾燥させた後プラモデル用の定着用クリヤースプレーを吹いておくと、デカールが剥がれにくくなりますので御試し下さい。ペラがノーマルのグレイだと変なので塗装しました。4枚ペラだともっとスケール風なのですが今回はスタンダードで我慢。これですべて完了!!とてもスタイロフォームで作られた機体とは思えません。迫力満点です!予備のバッテリーを充電して初フライトに向かいます。風がなきゃいいが?






エレベーターリンケージもこのように装着済みなのです。

エルロンサーボとリンケージの様子、分かりますか?





デカールを張る前は、若干のっぺりですかね。
バッテリー固定のためのマジックテープを貼り付けます。





デカールを張るとかなり違ってきます。


by Ando


F4U-1コルセアのビデオクリップはこちらです。


(WindowsMediaPlayerが必要です。)

04.8.26掲載

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