東京体育館をほんとにラッキーにもまた借りることができたので、急遽第2回インドア電動機研究会を開催しました。いずれにしましても平日なので限られた人たちだけになってしまいましたが、それだけに濃いつながりが持てお互いに忌憚のない意見を交わしたりすることが出来たのではないかと思っています。今回は神戸からホクセイモデルの池田さん、同じくコカムリポでおなじみのフォックスコーポレーション橋本さん、そしてRC Hobbyのトルクローラー小野さんなどの出席をいただきました。午後遅くにはF3Aの八田さんも駆けつけてくれ、オリジナル機やKontronikを搭載したVoygerEの力強い飛行も見せてくれました。またK&Sさんからは菅木社長や小林さんも参加の予定でしたが、ちょうど出発するころ台風18号が大阪・名古屋で暴れていたため今回は断念されました、本当にダンネンでした??!!ところでやはりみなさん会場の大きさには驚かれたようで、とにかく会場の写真を取りまくりの様子。またホクセイの池田さんはこの際とばかりにたくさんの機体(中にはまだ発売前のものも・・)を持ち込んで実験と研究に明け暮れていました。フォックスの橋本さんはインドアダクテッドを持ち込み、2機同時飛行。この機体はスチレン製でGWSのEDF55に小型ブラシレス(まだ公には出ていない??・・)と11.1V1250Viperが搭載されていました。気軽な手投げ発進でこれまたちょうどいいスピードで飛んでくれ、みんなから喝采を浴びていました。鈴木女史は例のCD-ROMモーターを積んだベビー・ビーを飛ばしましたが、もう余裕のフライトで安心、最後には無事着陸までして皆さんから拍手をもらうことが出来ました。安藤さんはシグのアントワネットを完全に復活させゆっくりゆっくりフライト、全員の注目を浴びていました。さらに僕と安藤さんはノイスの小型版ースパン1100ミリで名前をベビー・ノイスにしましたーの初飛行にチャレンジ。これがなかなか一筋縄ではいかず苦労しました。最後にはサンダーパワーのバッテリーを積んだベビー・ノイスがコカムチームのブースに自爆テロを仕掛けることになり、飛ばした僕もみんなも大いにあわてました。しかしこのやんちゃなベビー・ノイスをホクセイの池田さんは見事に手なずけて飛ばしてくれました。いいとこどりをされはらがたちましたがやっぱりお上手でした、しかし僕のような下手なフライヤにも確実に飛ばせる機体を作らねばと改めて改良を重ねる予定です。それから別のレポートになりますが、フライングスタイロのゼロ戦の初フライトを行いました。まあとにかくこの会社の機体の飛びには驚きます。新しいものが出るたびキットの内容も緻密さを増し、そしてなによりよく飛ぶのにはほんとにびっくりします。最後のころに全員で一斉フライトをしてこの研究会を締めくくりました。それにしても小野さんのトルクロールには驚くことが多いです、よくもまあこのように自由自在にと・・改めて眺めてしまいました。皆さんお疲れ様でした、そして次回もヨロシクね。
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