友の会 @尾島 2004/10/13
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東京はザンザンの雨だけど尾島は曇りで雨は無し。ほんとに運がよかったです。高速ローパスするMIG-15、電動ダクテッドです。
 
★アルファモデルのMIG-15
今週火曜日までになんとか作り上げ、水曜日のテストに間に合いました。MP JETのAC25/25-26mk2というブラシレスにサンダーパワーの11.1V2100を搭載。その激しいスピードとキーンという独特のサウンドに圧倒されました。とにかくよく飛びます。保証します。尾島のアスファルトの上でのタッチアンドゴーはもちろん、アスファルトの上から離陸してゆきました!!アトランタで芝生の上から簡単に離陸していたので、アスファルトでもいけるかなと思ってやってみたらやっぱりOKでした。さらにと思って胴体の底にタミヤのグラステープを張ってみましたがこれはかえって失敗、滑りが逆に悪くなってしまいました。いずれにしましてもダリーやバンジーはもう昔の話、手投げやちょっとした芝生かアスファルトの上で押し出してやればフワーッとあがってゆきます。ビデオは近日中にアップの予定です。





大きさはこのくらいです。

全備510gでした。





ダクテッドの入るところから2分割になっています。   かなり低い高度で通過してゆきます。
     
 
ほんとに速いです。   いい感じです。




このアングルもなかなかです。

発泡とは思えない丈夫さです。
MIG-15のビデオクリップはこちらです。


(WindowsMediaPlayerが必要です。)


 
★ワッテージのマイクロフライヤー
手のひらに乗ってしまうスパンわずか20センチ強、全備重量30g弱のマイクロフライヤーをアウトドアでやってみました。ラダーとエンコンの2chといえば聞こえはいいがかなりプリミティブ。フライヤーのテクニックがかなり要求される雰囲気。しかしバッテリーはリポという最新のアイテムを使用。風の合間に飛ばしてみるとこれが意外によく飛ぶのにびっくり。アメリカでバカ売れして在庫がなくなったという話もあながち大げさではないと思いました。送信機のカラーもアメリカンなポッピーレッド。なんせわずか30gなので風があると飛ばされて戻ってこれなくなりますが、風がなければ近くの広場か大きな駐車場で結構楽しめると思います。

マイクロフライヤーの小ささがわかります。
手のひらサイズの30g!!

マイクロフライヤーのビデオクリップはこちらです。


(WindowsMediaPlayerが必要です。)

 

★Hacker B50-12S+6.7:1をエクスプローラーV90に搭載してみました
八田さんが設計した90クラスのアクロ機エクスプローラーV90を電動にということでHacker B50-12S+6.7:1とサンダーパワーの例のブラックにラップされたリポパック11.1V8000ミリを2個直列にした22.2V8000を使用しました。モーターマウントはB50用スペシャルマウント(リトルベランカオリジナル)で固定しMP JETのプロペラアダプターAPC14X7Eを装着。アストロのスーパーワットメーターで測定すると電圧は25.4V,電流値約48Aで1100Wくらいを示しています。(約1.5馬力なので90クラスのパワーに匹敵)ペラの回転は8500rpm前後です。設計者八田さん自身が舵角等のセッティングを行って滑らかに離陸してゆきました。トリム合わせの後、パターンに入ります。やはり何か不思議な感じがします。スピードはそんなにないのですが、機首を上に向けるとそのスピードで上昇していくのです。すごいやと思っているとパターンの半分くらい過ぎたあたりでガキッという音がしたのでとにかく降ろすことに・・着陸してからモーターを回してみるとモーターだけが空回りしている様子、どうもマクソンのプラネタギアがイカレたらしく惜しくもリタイア。電流値、回転数などからみてもこのモーターに無理なことはないのでギアの個体差かもしれませんが、原因を調べまたチャレンジしてみたいと思います。

 
B50-12SをマウントしたエクスプローラーV90 全体のレイアウトです。
 
リポ11.1V8000ミリX2!! アンダーカバーをネジ止め。冷却孔がクール。




48A,25.4V、8500rpm やっと完成!!
 
舵角など設計者自らセットアップ 設計者八田さんとエクスプローラーV90ACRO
 
八田さんの操縦でテイクオフ 安定して飛ぶエクスプローラー
   
ギアをいためてリタイヤの着陸。    
 
AXI4130/16で安藤さんのEXTRA330が軽快に初フライト
グレートプレーンズのバルサキットから完成させた60クラスエクストラ330にAXI4130/16を搭載、バッテリーはリポ6S3P-2000(すなわち22.2V6000ミリのパック)でペラはAPC16X10E,測定すると約32A、回転数6500rpm,約800W位になっています。地上では若干物足りないような気がしましたが、柿本さんの操縦で上空へ上げてみるとなんとなんとすばらしい引きで全備重量3200g強のエクストラ330が見事な飛行振り。これはすばらしかったです。




安藤さんのEXTRA330、AXI4130/16を搭載しています。

バッテリーはリポ22.2V6000ミリ

ペラはAPC16X10E





滑らかにテイクオフ
 
すばらしい飛びです。   無事着陸しました。
 
AXI2204/54という最小アウトローターブラシレスをベイビー・ビーに搭載
AXIの一番小さなアウターローターを例のベイビー・ビーに搭載してみました。2セルの1320にキットに付属のペラ(6X4くらいかと思うのですが・・)で飛ばしてみました。2セルのせいかやや過激さに欠けるものの元気に飛んでくれました。戻ってきてスペック表を確認すると2セルだと8X4-9X5などとかかれていました。3セルでも7X4程度らしいので今回はちょっとおとなしいセッティングでしたね。しかし風のなかでもコミカルでクイックな飛びを見せてくれました。このモーターに関してはまた機会があれば3セルでペラを変えてテストしてみたいと思います。
 
AXI2204/54を搭載したベイビー・ビー   安藤さんはカラーリングを変えています。”スーパービー”です。
 
これにもAXI2204/54が搭載されています。   八田さんもベイビー・ビーに夢中??




クローズアップ


ベイビー・ビーが2匹編隊飛行中




ローパス・・??   飛びの秘密を探る八田さん
 
★篠原さんのスポルタビアもようやく初飛行
送信機を家に置いてきてしまったというアクシデントに見舞われ、再度違うプロポでミキシングなどを再設定。マニュアルとにらめっこしながら半日かかってなんとか設定完了。コントロニクのツイスト42KPG25 4.2:1のギアを装着して10セル1600ミリのニッカドでヒロボーのスポルタビアが空に舞い上がりました。引込脚も装着していて感じ良し。モーターを止めてサーマルハンティング。悠々と舞うスポルタビアもいいものでした。なにか大人のホビーを感じさせてくれるスポルタビアでした。




篠原さんの電動スポルタビア   いよいよ離陸




離陸開始   ローパスするスポルタビア




落ち着いて着陸進入。   あおられながらもうまく着陸。
     

04.10.14掲載

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