★JR リトルトニー
JRから発売されたリトル・トニーにブラシレスとリポを搭載、昨日テストしました。パワートレインは、いろいろ考えた末KONTRONIK TWIST-42というKV値4200のブラシレスにKPG25 3.7:1のプラネタギアを装着、バッテリーはサンダーパワー11.1V6000ミリ。ペラはAPC10X7E。予想通り回転数は10,000強。電流値は47Aで580Wくらいになっていました。TWIST-42には標準でヒートシンクが装着されておりシルバーに輝くボディがかなり精悍です。八田さんの操縦であっという間に上空へ。かなりのスピードで周回を重ねはじめました。たてに持ち上げても息つきもなくパワーにゆとりが感じられます。まあこういう機体なのでほぼフルハイに近い状態が続きます。モーターやバッテリーの温度が気になるところなので一旦おろしてみました。手でモーターを触ってみましたが、あれだけまわしていたのにほとんど熱さが感じられないくらい熱がありません。バッテリーを取り出して握ってみましたが、暖かい程度でこれまた一安心。この組み合わせで全備重量2300gでした。30-50クラスの機体に使える組み合わせとして推奨できます。もちろんリトルトニーはパイロン機なのでどちらかといえば翼面積が少ないほうなので、もしもう少し翼面積の大きな機体でこれほどのスピードを要求しないならば2500-2800gまでは簡単に飛んでしまうようにおもいます。それにしてもコントロのこのTWISTはなかなか使えそうです。ビデオもみてくださいね。
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