水曜友の会レポート 2004/12/16
下のそれぞれの写真をクリックすると拡大写真が見られます。

アルファモデルの疾風ARFキット(手前)とフライングスタイロのスツーカ(奥)
 

★フライングスタイロのスツーカ

フライングスタイロの機体はこれまでたくさん飛ばしてきましたが、脚付というのは少なかったと思います。そのため手投げでスタートさせることが多かったので、いつもドキドキものでした。しかし今回のスツーカは違います。最初からぶっとい脚カバーがデザインの一部となっているため地上からの離陸を可能にしています。モーターはSpeed300 6V,ギアは付属の7.7:1,サーボ類はエルロンがWP-060X2、あとはWP-084にしました。バッテリーは7.4V1320を搭載。ペラはもちろん付属の3枚ペラ。重心位置はキットの指定どおりにセット。エルロンやエレベーターは念のためデュアルレートで3種類くらいセットしておきました。最初は一番弱い舵角でやってみることにしました。ペラをまわしてみると、「うん、これならいける」という引きが感じられたのでいよいよ地上から離陸をすることに。そのまま走らせると左へクルクルとグランドループに入ってしまいました。まあ尾輪が動かないのでしかたがありません。そこで安藤さんに抑えてもらってフルハイでちょっと押してもらいました。あっという間に上空へ。なんと妙にマイルドなマッタリ感。すばらしく安定しています。エルロントリムは触らなくとも大丈夫でしたが、エレベータトリムはダウン2コマであがりも下がりもせずになりました。ちょっとロールに入れてみるとあまりにぐにゃーっとゆっくりなのでエルロンの舵角を一番キツイモノにスイッチオン、とたんにキビキビしゃきしゃきターンをしてくれるようになりました。エレベーターの舵角は弱めでよかったようで僕にはちょうどでした。スピードもそこそこでいわゆるスケールスピードといったところでぼくのような下手なフライヤーにも安心して飛ばせる機体だと思いました。それにしてもまさにプラモが飛ぶといった風情で、フライングスタイロの機体を飛ばすたびにいつもこんなものがこんなに飛んじゃっていいのかと思うのですが、いやはやほんとに驚いてしまいます。今回も気持ちよく初フライトを終了することが出来ました。このときの模様はビデオをアップしましたのでご覧下さい。






 
疾風は尾輪も動くのでタキシングもらくらく   疾風は11.1V1320を搭載しています。
   
 
疾風の引き込み脚はFSKの新製品を使いました。  

引き込み脚サーボ(WP-084)の搭載状況とリンケージ。タイヤはDu-Broの超軽量タイヤ。

   
 
ラダーも可動にして尾輪もとりつけました。サーボはWP-084です。   脚をたたんでローパスする疾風
   
 
フライングスタイロのスツーカ
  スツーカのキャノピー部分をはずしたところ。
     
 
FSKのスツーカとALFAの疾風   いよいよテイクオフののときが
     
 
2機仲良く同時飛行。   スツーカは安定したスケールスピードでかなり長い時間飛んでくれました。
     

スツーカのビデオクリップはこちらです。

(WindowsMediaPlayerが必要です。)
  疾風のビデオクリップはこちらです。

(WindowsMediaPlayerが必要です。)
     
 
ベビー・ノイスのデモ飛行   模型飛行機の原点のようなフォルムでゆっくりゆっくり飛んでくれます。
   
 
BS放送にはこんな変わった物もいいかと思い、ZAGIも飛ばしちゃいました。実は以外に安定して飛んでくれるのです。   BS放送の収録中。インタビューの最中です。
   
 
オリジナル・ジャケット、なかなかイー感じ?   お疲れ様でした。。。



04.12.16掲載

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