★フライングスタイロキットのスツーカARFキットの製作レポート!
前回の疾風に続いてフライングスタイロのスツーカを製作しました。これまで、いくつかのスタイロ製の機体を作りましたので、特に人気のあるアルファモデルとフライングスタイロのそれぞれの特徴を簡単に比較してみました。製作については、圧倒的にアルファモデルが、簡単。なんたってリンケージまで終わっているので、メカ積みとデカールを貼れば即完成。それに対してフライングスタイロの凄まじいディテールの連続、忍耐力が必要です。それなりの工具がないと完成させる事が困難です。しかしハマルと麻薬的な快感になって止められなくなります。飛行性能は、スポーツライクなアルファそして、スケールライクなフライングスタイロ。飛ばし屋ならばアルファにブラシレス積んでガンガン攻める。スケール屋はフライングスタイロにブラシモータで、飛行を楽しむって感じです。
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| スパッツとホイルの削る前の段階 |
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キャノピーもこれから削りだします。 |
今回使用した別売部品
ということでフライングスタイロのスツーカの製作です。固定脚なので、地面から離陸させよう仕様です。今回はスタンダードに、ブラシモーターでいくことにしました。本当に離陸できるのでしょうか?と思いつつ先ずはキャノピーの加工から始めます。嫌な事は忘れ一心不乱に格闘し、枠まわりの加工します。泣きながら削ること?時間、良い感じに出来上がりに満足。次に足廻りの加工をします。これまた削りの連続。タイヤもキットの物を使用します。強度的にちょっと心配でしたが、接着すると全く問題ありませんでした。卵の殻と同じ原理です。ピアノ線の脚にタイヤとバルサ材を取り付け、脚カバーの中に滑り込ませエポキシでがっちり接着します。上部にバルサをエポキシで接着します。この時しっかり角度を調整しておきます。後から曲げるのは至難です。主翼に穴をあけるとスパーとリブが見えるのでテストフィットした後エポキシを塗り固定します。機体が軽いので強度的な心配は、全くなさそうです。
モーターにコンデンサーを取り付けます(コルセアのレポート参照して下さい)ギヤーダウンユニットに組み込み木製の防火壁に組み込みます。胴体中央部よりモーターユニットをすべりこませ詳細図面と照らし合わせながら位置出しをし、エポキシで接着します。この時サイドスラストおよびダウンスラストが決まってしまいますので慎重に位置出しします。胴体と、スピンナーの間に1.5ミリ位の板を挟んでおくと間隔が均等になります。硬化する間にエルロンサーボを主翼に取り付けます。スツーカは独立サーボを採用してますので左右それぞれサーボが必要です。主翼に穴をあけリンケージとの関係を確認後エポキシでサーボを接着します。この時サーボハーネスの延長とニュートラル出しを忘れずに!!。
いよいよ主翼の取り付けです。主翼を取り付ける前にかならずモータユニットを先に取り付けて下さい。後からですと取り付けられません!!片方の翼にエポキシでカンザシを接着しておきます。胴体に主翼を差し込みエポキシで貼り合わせます。サーボハーネスの取り出しをわすれずに。完全硬化しない内にセンターをだしておきます。水平尾翼を取り付けます。テストフィットしてエレベーターがスムーズに可動するかチェックしたあとエポキで接着主翼と平行になるよう調整します。樹脂製のストラットも必ず取り付けて下さい。これで本体の完成。エレベーターサーボを取り付けてリンケージを終えます。デカール貼ってつや消しデカールスプレー塗って終了。これで飛行可能ですディテールアップしたい人はさらに小物の加工をしてください。
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モーターユニットを胴体に平行につけるため木片を差し込んで間隔をみます。 |
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エルロンサーボは翼に穴を開け、エポキシで接着してみました。 |
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| 主翼を胴体に差し込むときに必ずカンザシをどちらか片方の翼に先付けします。 |
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水平尾翼および垂直尾翼が直角でないと飛べません! |
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冶具を使い、エポキシでしっかり固定します。 |
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ピアノ脚に固定するためのバルサを接着します。 |
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タイヤを取付け、脚カバーに差し込んだところ |
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| 脚を取り付けるための穴を開けました。 |
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こんな感じかな。結構しっかりしているのにびっくり! |
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