八田さんの新作F3A機による電動プロジェクト発進!!
かねてより作業を進めていたF3Aフルサイズ機の電動プロジェクトの第1弾が軌道に乗りました。昨日八田さんの新作F3A機「E-XPLORER」が完成しAXI5330/18とThunder Power 18.5V600X2(37V6000mAh)で初飛行しました。それもかなりの風の中、そんな風もものともせず、もはやエンジンの時代は終わったといわんばかりの余裕のパワフルフライトにヒジョーに寒かったけれどもほんとに興奮してしまいました。この機体は最初から電動を前提にして八田さんが設計製作したものです。1250gのバッテリーを搭載したフライト重量は4900g!!ということはバッテリーなしでは3650g!!驚くべき軽さです。1回目のフライトはAPC18X12E。エンジンと変わらないスピード感があります。2回目のフライトはAPC19X10Eに変更、全体のスピードは遅くなったようですが、伸びがあり電流値も低くこれもいい感じです。P-05を完全にやり終えて着陸後モーターに触るとまったく熱がなく冷却対策が成功していることがわかりました。バッテリーとアンプが少し暖かくなっている程度で、これもほんとに驚きました。過去このモーターの過熱問題で頭を痛めましたが、フロントのモーターマウントをジュラに変更したり、出来る限りモーターに空気を通そうとスピンナーのバックプレートは言うに及ばずスピンナーコーンまで穴を開けた結果、功を奏したようで熱問題はクリアできたようです。とにもかくにも滑り出しがよくほんとに安心しました。
機体のスペックは下記のとおりです。
機体:オリジナル「E-Xplorer」2mX2m
モーター:AXI5330/18
モーターマウント:3ミリ厚ジュラ(オリジナル)
アンプ:Jeti/Hacker Master 77-O-Flight
バッテリー:Thunder Power 18.5V6000 X 2(直列)
ペラ:APC18X12E,19X10Eなど
プロポ:JR 10X
なおリトルベランカとK&Sはこのプロジェクトをさらに推進すべく微力ながら協力させていただいております。
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