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ロンドンを経由してドイツのシュツッツガルトに到着しました。空港に到着すると鈴木女史のバッグがいくら待っても出てこない!!??BAのカウンターで調べてもらうとなんと ロンドンで積み忘れたとのこと。まず一発目のトラブル。とにかく翌日届くことを期待して今夜 はシュツッツガルトに1泊。豆自動車のようなレンタカーを借りてホテルへ。
シュツッツガルトにはメルセデス ベンツやポルシェの本社があります。ホテルの窓からは直ぐそばのベンツの本社ビルが見え ました。そこからアウトバーンで1時間強のところにホビー会場のシンスハイムがあります。毎日ここから会場へ通うのは大変なので、シュツッツガルトには一泊だけでさらに空港から離れるのですが会場に比較的近いハイデルベルグのホテルへ移動しました。ハイデルベルグは古いお城があるものすごい歴史ある学園都市です。よるライトアップされたハイデルベ ルグ城は気持ち悪いくらい幻想的です。そこから毎日・・といっても2日間だけですが会場へ通 いました。それにしてもアウトバーンのスピードは半端ではないと感じました。150kmくらいは当たり前でそれを激しいスピードで追い越されるばかり・・・危なくて毎日生きた心地がしませんでした。
それに良く考えるとヨーロッパはマニュアルシフトが当たり前なのでもちろんレンタ カーもマニュアルシフト。ここしばらくオートマチックしか乗っていなかった僕は右側通行の道路とマニュアルシフトとスピードの三重苦にあえぎながら、毎日がいっぱいいっぱいのドイツの旅になりました。
肝心のシンスハイム(Shinsheim)ホビーフェアは、ニュールンベルグのトイフェアと比べると会場サイズは若干小さいもののRC、鉄道、車両、材料などに特化したものになっており、その分僕らにとってはすばらしい内容でした。グラウプナーやロベなどの大きなブースもある反面、比較的小さなメーカーのブースも多く日本ではほとんど見たことのないものも多く、心ときめきました。その上ハッカーの社長、レイナー・ハッカーさんや超高級プラネタギアユニットで有名なライゼンナウアーご夫妻にお会いでき、お話が出来たことは本当に感激ものでした。またプレッテンバーグ、アエロノウトをはじめとする名だたるドイツの電動関連メーカーの方々にも親切にしていただきました。もちろんコントロ ニクのマイクさんにも会うことができ、4月にリリースする予定の新型アウターローターや新TANGOシリーズの説明をしていただきました。またグラウプナーは創立75年になるというこ とで記念モデルを出品していました。グラウプナープロポのフラグシップMC-24もキンキラキンのゴールド・エディション!!欲しいか?と問われればウ〜〜ンといってしまいそうなきらめき!!雑誌の写真は見ていたものの実物はもっと派手でした。グライダーもコンポジット系 が多くあれも欲しいこれも欲しいの「欲しい欲しい病」になってしまいそうでした。
ところでこのコントローラーも4−5社から出されており、多くはTOCなどで使われる大型機に搭載するのを目的として開発されたものです。1つのチャンネルでたくさんのサーボを同時に動かしたり、それぞれを反対向きに動かしたり、ばらばらなスピードで動 かしたり、あらゆる動きに対応できる機能を持っています。また7.4Vから6Vへのレギュレータも 内蔵しているためリポ7.4Vを接続し、6Vに減圧して受信機に電源を供給することが出来るようになっています。また接続されているサーボが壊れたりバッテリーに障害が起こっても大丈夫なように各種バックアップ回路や回避回路が実装されています。この辺が各メーカーのノウハウあるいは差別化仕様としてしのぎを削っているところです。大型グライダーなどにもよく使用されているものです。日本にはあまり入っていないようですが、ここでは当たり前のように出品展示されていました。実は今回の探し物リストの中にもこれがあったのですが、ドイツ国内のあちこちのメーカーから出されていて逆に目移りするくらいの種類でした。
あと衝撃を受けたといえばリポの大型パック、サンダーパワーの5セル18.5Vはリトルベランカでも扱っていますが、ほんとに同じようなサイズのKOKAM製のものを発見しました。またさらに37Vパックや59.2Vパックなど何に使うのか不明なくらいの大型リポパックも見ることが出来ました。
ライゼンナウアーさんのところでは不思議な折ペラ用 ヨークを見ることが出来ました。パテント出願中だそうですが、モーターあるいはギアシャフ トに差し込むだけで、モーターを回しても絶対に抜けないヨークなのです。ライゼンナウアーさんは「信じられないなら」といって実際に大きなサイズの折ペラをつけてモーターをまわして見せてくれました。驚いたことにまったく抜けることなくペラは高速回転を続けています!!ショックでした!!
ハッカーさんのところではあの3.2馬力もあるC50-XLシリーズブラ シレスの4連装を見せていただきました。アトランタで2連装で33%EXTRAが飛んだので、4連装では何が飛ぶんでしょう・・ただただ恐ろしいばかりです。そんなこんなでどのブースを見ても興味を引かれるものが多く、二日間のカタログの山を抱えて帰る羽目になりました。 しかしこれらはもちろんドイツ語で、これから辞書引き引き解読にかかる予定・・・可能かな?
まあ、とにかく仕事面では予想外にいろんなことができたので、2日目の夕方会場を後にしました。 |
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メルセデス・ベンツを始めとしてBMW、フォルクスワーゲン、ポルシェなど、自動車発祥の地”シュツッツガルト” |
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BMWの田舎の販社。。。 |
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| シュツッツガルトのダウンタウンかと思ったら、その手前でした。。。 |
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例の豆車、ちょっとコバヤシくんチック。 |
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左ハンドルのマニュアルは初めて! |
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ハイデルベルグのホテル。ライン川の支流ネッカー川沿い。 |
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シンスハイムの駅 |
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ホビーショウ会場。会場と会場を繋ぐ通路。 |
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ラジコン飛行機関係のゾーン |
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かなり広いです! |
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| さすがドイツ、グライダーの展示が多いです! |
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でかいSE5A! |
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コクピットの中も本当によくできています。 |
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WILGAも展示されていました。 |
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ラマもいました。 |
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ロビンソンも・・かなりでかいです。 |
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ターボプロップのレイブンがありました。 |
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ターボプロップのエクゾーストパイプ |
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| これはなんとなく50%モデルかなと思わせる大きさでした。 |
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こんなものも会場の中で飛ばしていました。 |
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コントロニクのマイクとミーティングしました。 |
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コントロニクのブース |
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ハッカーさんと。 |
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C50-ACROの4連ユニット!!約14馬力!! |
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おなじみハッカーのブース前で。 |
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ライゼンナウワー夫妻と。 |
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下の黒いパックがKOKAMの5S3P(18.5V6000)!! |
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見たこともないでかいリポパックとマルチサーボコントローラー |
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| モールド系のグライダーが多い。 |
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こちらも日本でおなじみのX-Model |
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プレッテンバーグのブースの前で |
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これはホントに小さなフォークリフトですが、しっかり仕事をします。 |
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砂の入った容器を持ち上げて移動しています。 |
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会場の一部に設けられたデモフライトの会場で、ほんとにほんとに小さな女の子がくりくりとインドア機を飛ばしているのを目撃し、衝撃を受けました。最初首にプロポを 下げたちっちゃな女の子がお父さんと現れたときにはおそらくお父さんが飛ばすのだろうと思っていましたが、わずかにお父さんが飛ばした後、その子に交代!!いやはやお父さんよ り上手かもと思うくらいなんやかんや演技をするじゃないですか??!!とあせっていたら その近くでほかの女性も(大人ですが・・)インドア機をラクラク飛ばしていました、う〜 〜〜ん、ドイツ恐るべし。 |
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このおねえさんも何か飛ばしていますが、上手でした。 |
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この子はホントに幼い感じですが飛ばすとびっくり。 |
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| このおねえさんは翼端にテープをつけて飛行させていました。 |
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真剣にくりくり飛ばしています。驚きました。 |
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いやはやドイツ女おそるべしです。 |
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お父さんと機体の調子について話し合い中?? |
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ビデオクリップはこちらです。
(WindowsMediaPlayerが必要です。)
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ところでこのシンスハイムで見たものの中でユニークだったのが、働く大型車両のラジコンでし た。クレーン車、ショベルカー、大型トラック、トラクターなどなど実際に土を掘ったり、運んだりするデモを見ているとかなりの数のサーボを搭載して、多チャンネルで動作させているようでした。特殊なコントローラーを搭載して、いくつかのサーボの動きをシンクロさせていました。
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| 《トラック》 |
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このようなデモが大きな会場を使って繰り広げられていました。 |
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どれもこれもかなり精巧にできていて、びっくりです。 |
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| 会場片隅の工事現場!!?? |
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こちらでもなにやら動かしていました。 |
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右のトラクターのシャーシとタイヤ。 |
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ボディをつけるとこんな風になります。 |
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クレーンなどを中心にした作業現場。 |
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特殊車両が山のでこぼこ道を制覇!! |
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裏側もかなりメカニカル |
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小さい頃こんなことしていたような気がしますが、モーターの力がなくてとてもこんなことは・・・ |
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レッカーの大きいやつでしょうか?。 |
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会場のいたるところで大型作業車が走り回っていました。 |
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| 《帆船》 |
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ヨットの展示も多い!! |
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これは全ての艪が動いていました。 |
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| とてもよくできています。 |
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いい感じのヨットですね。 |
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リアルにでもかわいらしくできています。 |
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これはマッチ棒からできています。 |
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わけわからずデカイ!! |
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何本のマッチ棒と何時間かかったなどと書いてあるのですが、数字は分かるがそれ以外は・・・ |
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| 《鉄道》 |
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ドイツといえば鉄道模型です。 |
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あまりにも有名なメルクリン社のブース |
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レイアウトの上を走る機関車がすばらしいのでみんながぐるぐる回りながら写真を撮っていました。 |
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| 《クルマのサーキット》 |
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1/5サイズのガソリンカーがバンバン走り回っていました。 |
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煙でだんだん目が痛くなるので見る人はまばら。 |
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ところで会場の隣にはシンスハイム・エアーミュージアムがあり、ホビーショ ウの合間にちょっとのぞいてきました。飛行機だけではなく車両も展示されており、どういうコンセプトで収集あるいは配列しているのか若干疑問も残りましたが、とにかくメチャクチャに展示物が多く驚きました。こちらは別途スナップ写真をアップしますので、ご覧いただければと思います。
最後の夜は、ハイデルベルグの町を少し観光してホテル近 くのローカルなレストランで食事をしました。レストランのオーナーさんやお客さんにも親切にしてもらいドイツ語だけのメニューにもかかわらずなんとかビールとワインとサーモンの燻製にありつけたときはほっとしました。ソーセージとかなりワインを飲んで最後の夜も爆睡です。 |
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| ハイデルベルグの街中にて |
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ハイデルベルグ城。かなり荘厳な感じ! |
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| 地元のレストラン!かなり盛り上がりました。 |
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| 翌朝4時起床、一路シュツッツガルト空港目指してアウトバーンを暴走。恐ろしかったです。そして中継地のロンドンでは、乗り換えの時間があまりに少ないにもかかわらずなん と前代未聞のアクシデント!!ボクがターミナルの番号を間違えてしまい、遠く離れたターミ ナルに行ってしまったのです。再びシャトルバスに乗り、またまた長蛇のセキュリティチェックをいくつも潜り抜け走って走って走って・・・もう成田行きのフライトが出発してしまった時間にやっとゲートに到着、100%当然あきらめていましたが、なんとゲートは開いていて飛行機も待っていたのです!!カウンターにいるBAの人たちは怒りもせずで迎えてく れ、その上機内に入ってまたビックリ、そこには予想もしなかったすばらしい座席が用意されていました。何がなんだかわけのわからないままワインを飲んで地獄からの生還を祝いました。人生あきらめたらいけないことをロンドンのヒースロー空港で学びました。そんなわけでフラフラになりながらとにかく無事日本へ帰ってきました。 |