主翼の組み立て
主翼の組み立ては簡単です。まずカンザシをさしこんで仮組してみます。隙間が大きい場合はサンドペーパーで修正します。カンザシの取り付けはかならずどちらか片方の主翼に接着し硬化したあとに反対側の翼を接着します。いっぺんにカンザシと翼を接着しようとすると翼の中でカンザシが踊ってしまい指定の場所に固定出来ず、翼の強度が著しく落ちてしまい最悪バンザイしてしまいますので慎重に。
ナセルの取り付け
ナセルは左右があります。主翼の表面にラインがありますのでそれに合わせ、センターがずれない様に押さえ、内側からエポキシでしっかり接着します。双発のたくましさを感じさせる姿になってきました。エルロンサーボもついでに搭載してしまいます。これは他の機体と同じ取り付けなので他の製作レポート参照して下さい。
ウイングボルトの取り付け
機体が大きいので主翼は取り外せる仕様になっています。ややきつめなので胴体にナットを取り付ける前に何度かねじ込んで馴染ませておきます。胴体側にナットを接着します。いよいよ胴体と合体なかなか堂々たる大きさです。 飛行させるだけであれば主翼は完成
胴体の組み立て
機体が大きいので胴体は2分割になっています。後部の胴体に水平尾翼と垂直尾翼を取り付けた後胴体をエポキシで接着します。この時忘れずにピアノ線のロッドを差し込んでおきます。後からでは絶対入れる事ができません!!ロッドの両端はL字に曲げてあるだけです。後から調整できるようにサーボ側にはロッドアジャスターの使用をおすすめします。
テストフライトまで時間が残り少なくなったので急いでデカールを貼りディテールアップは後回しにして某フィールドまでまっしぐら、飛行機の大きさに関係なく初飛行は、いつも緊張します。小林さんも到着し、さっそく準備を進めます。風が妙に強いので弱気になります。あれっ、もしかして今日は小林さんと僕だけ。テストパイロットは居ません。いつもは八田さんや柿本さんに初飛行をお願いして甘えているので2人の間に緊張感が溢れます。小林さんの手投げで離陸させる事に、僕は写真担当、詳しくはフライトレポートを見て下さい。トリム調整により安定した飛行に。突然送信機が僕の手に、今度はビデオの撮影を小林さんが担当、感動の涙を流しながらの初飛行無事終了しました。サウンド的には、ブラシモーターにギヤーダウンの組み合わせのほうが、雰囲気あるような気がします。
ディスプレー用に取り外し式ランディングギア 爆弾などをセットし、メッサーシュミット君めでたく完成です。 |