6個のサーボの搭載とリンケージとリードケーブルもまとめてmpxコネクターにハンダ付けをしました。エレベータとラダーサーボのベッドは3ミリベニアから切り出しました。説明書に寸法図が記載されているのでそれにしたがってのこぎりとカッターナイフでゴリゴリ後は現物あわせ。リンケージのロッドはカーボンロッドは60cmの長さにカットします。ラダー・エレベーター用のホーンは付属のピアノ線を加工します。ホーンの長さが14mmとなっていますが18mmくらいのほうがいいようです。イラストや写真が豊富に出ているのでこの辺は非常に楽です。エルロンとフラップサーボは付属のサーボロックを使って固定しました。サーボロックの固定は隙間に木片をはさんで固定するのですがどうもぐらつくので隙間にさらに木片を接着してがっちり固定しました。ブラスホーンのベースは少し長かったのでドレメルでカットしてエポキシで接着しました。 |
|
|
|
|
| エレベータ・ラダーサーボ用ベッドは3mmベニアから図面に従って切り出します。。 |
|
|
現物あわせで胴体にあわせエポキシで固定します。そしてサーボを取り付けます。今回はJRのミニデジタルサーボ(アルミギア)DS361を使いました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 付属のカーボンロッドとクレビスなどを使ってリンケージを行います。 |
|
|
後端のホーンにボールリンクでリンケージしたところ。もうすこしホーンが長いほうがよかったと思いました。 |
|
|
|
|
|
付属のサーボロックでエルロン、フラップサーボを取り付けます。下に指示通り削った木片を入れて接着したが奥に隙間ができてぐらつくのでそこにも木片を接着して動かないようにしました。エルロン、およびフラップサーボもDS361をつかいました。 |
|
mpxコネクターを使ってサーボからのケーブルをまとめました。主翼中央下面を見ています。 |
|
|
|
|
|
 |
| サーボロックの蓋を閉めれば非常に綺麗に収まります。エルロンとフラップホーンは付属のブラスホーンを使いました。フラップホーンのベースが長いのでドレメルでカットしてあります。ホーンはエポキシで固定します。 |
|
胴体側のサーボリードケーブルをまとめてmpxコネクターに半田付けしました。こうするとすっきりするとともに接続を間違えることがありません。これも説明書にイラスト入りで書かれています。 |
|
05.06.30掲載 |