Xモデル HAWK 製作レポート 2005年6月


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X-モデル HAWK製作レポート

★Xモデルのホークの製作レポート!

今回使用する別売部品:

(1)モーター:Hacker B40-7L+4.4:1

(2)アンプ:JETI Advance 70 Plus OPTO

(3)バッテリー:コスモエナジー10セル1600-RC 4/5SC

(4)プロペラ:Aeronaut 13X8

(5)受信機:JR R770S

(6)サーボ: Hitec 85MGなど

(7)スピンナー:Aeronaut 42/4

(8)ヨーク:Aeronauto 42-0degree

スパン2mのバルサシャーレ翼、カーボンで補強されたグラス胴。胴体前部はかなり太くどのモーターを搭載しても小さく見えます。必要なパーツは一切入っているようですがエレベーターとラダーサーボ搭載用のベニアのベッドは自作するようになっています。ただ原寸図画入っているのでこのとおりベニアを切り抜けばいいということになります。胴体先端にはすでにグラスモーターマウントが着されており、また各種モーターに適合させるよう25mm間隔、及びハッカーB40ギア用の3個のビス穴もあけられています。これはかなり便利です。またキャノピー裏にはすでにカーボンロッドが接着されていて、キャノピーの開閉部分は工作いらずになっていました。また胴体にはウイングボルト用のナットが埋め込まれていたり、Vテールのジョイントなども装着されていてかなり作業が楽なように感じます。早速モーターの取り付けにかかります。今回はHacker B40-7L+4.4:1というKV値4286rpmのユニットを選択しました。10セルで13X8のペラを約9800くらいまわします、おそらく十分なパワーだと思います。Hackerモーターには必ず取付け用の3mmボルトが付属していますので、それを使ってモーターマウントに固定しました。あまりにあっけなくぴったりなので怖いくらいです。このギアダウンのシャフトは4mmでスピンナー直径は42mmになります。今回はアエロノウトのスピンナー42/4及び42mm軸間隔のヨークを使いました。なおペラはアエロノウトのグラスペラ13X8にしました。簡単に装着が終わり、黒いプラスチックのスピンナーコーンを付属のボルトで固定しようとしたところなんとコレットの中心にあるネジ穴が合わずビックリ!!これはやばいとほかの在庫をすべてチェックしましたがまったく問題なし。恐る恐るほかの在庫と比べるとボクの分だけがコレットのコーン固定用中心ネジ穴の径が大きいのです。こんなことがあるんですね。...




 
穴あけ加工されたモーターマウントが接着されています。     尾翼は差し込むだけのジョイントがすでに装着されています。
       




 
組み立て説明書はイタリア語ですが写真やイラストがステップごとにあるので迷うことはないと思います。    

Vテールジョイント差込用ガイド穴(胴体内部にパイプが接着されている)

 




 

B40-7L+4.4:1を取り付けました。

  KV値は4286です。
   

 
スピンナーは42ミリ径で4ミリのコレットのものを使いました。ヨークは同じく42mm間隔のものを装着しました。   完成したところです。
     
   
キャノピーの裏にはカーボンロッドがすでに接着してあります。    
 
05.06.02掲載


6個のサーボの搭載とリンケージとリードケーブルもまとめてmpxコネクターにハンダ付けをしました。エレベータとラダーサーボのベッドは3ミリベニアから切り出しました。説明書に寸法図が記載されているのでそれにしたがってのこぎりとカッターナイフでゴリゴリ後は現物あわせ。リンケージのロッドはカーボンロッドは60cmの長さにカットします。ラダー・エレベーター用のホーンは付属のピアノ線を加工します。ホーンの長さが14mmとなっていますが18mmくらいのほうがいいようです。イラストや写真が豊富に出ているのでこの辺は非常に楽です。エルロンとフラップサーボは付属のサーボロックを使って固定しました。サーボロックの固定は隙間に木片をはさんで固定するのですがどうもぐらつくので隙間にさらに木片を接着してがっちり固定しました。ブラスホーンのベースは少し長かったのでドレメルでカットしてエポキシで接着しました。




 
エレベータ・ラダーサーボ用ベッドは3mmベニアから図面に従って切り出します。。 現物あわせで胴体にあわせエポキシで固定します。そしてサーボを取り付けます。今回はJRのミニデジタルサーボ(アルミギア)DS361を使いました。




付属のカーボンロッドとクレビスなどを使ってリンケージを行います。

後端のホーンにボールリンクでリンケージしたところ。もうすこしホーンが長いほうがよかったと思いました。





付属のサーボロックでエルロン、フラップサーボを取り付けます。下に指示通り削った木片を入れて接着したが奥に隙間ができてぐらつくのでそこにも木片を接着して動かないようにしました。エルロン、およびフラップサーボもDS361をつかいました。

mpxコネクターを使ってサーボからのケーブルをまとめました。主翼中央下面を見ています。

サーボロックの蓋を閉めれば非常に綺麗に収まります。エルロンとフラップホーンは付属のブラスホーンを使いました。フラップホーンのベースが長いのでドレメルでカットしてあります。ホーンはエポキシで固定します。 胴体側のサーボリードケーブルをまとめてmpxコネクターに半田付けしました。こうするとすっきりするとともに接続を間違えることがありません。これも説明書にイラスト入りで書かれています。
05.06.30掲載



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