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というわけでプロトタイプの組み立てを依頼されてしまいました。撮影しながらあらためて工作の良さに感心、手が止まってしまいます。いつもならマニュアルなんですが、、、考えていてもしょうがないのでとりあえず始めてしまいま?す。主翼からいきます。 サーボのエクステンションコードを引っ張り出す為、呼び線を入れておきます。フレキシブルロッドを胴体側の翼端から差し込みサーボマウントから先端が出たところに呼び線を結びます。あとは引っ張れば完了これを忘れるとサーボの配線で泣くことになります。次に主翼の組み立てです。3分割になっているので片方ずつ接着します。何となくカンザシが弱そうな気がします。まっこれでアクロする人はいないと思いますが。エルロンついてるから多分運動性はいいし、悩みます。責任逃れのため即小林店長に連絡「今回はテストなので現状のまま行くべし」ということで、エポキシたっぷり付けて現状のまま組みます。上反角は翼端で130 mmに設定しました。接着後ブンブン振り回してみましたがなんとかいけそうです。これで主翼の組み立ては完了胴体にテストフィットしてみました。なんか良い感じです。サーボマウントは航空ベニアを使用して作り直しました。
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垂直尾翼もふくらみを持たせたリブ組み構造です。また底は水平尾翼のカーブに合わせてテーパーがついています。しかしの接着面積が少なすぎるようです。
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バルサブロックで埋めて接着面積を増やしました。
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水平尾翼とエレベーターもしっかりリブ組み構造です。そしてなんと平らではなくそれぞれふくらみを持たせています。驚き!!
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フエルロンサーボケーブルを通すために呼び線となる梱包用の紐を通しました。
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主翼中央部分の穴まで呼び線を通して抜けないようにしておきます。中央部分の左右に飛び出しているのはベニアのカンザシです。ちょっと薄くて短すぎなのでチョット心配な部分です。
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非サーボベッドを航空ベニアでつくりました。サーボはNES519という標準サイズのサーボです。
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ラ左右の主翼をセンター部分に接着します.左右の上反角を同じになるよう注意をしました。
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胴体に脚と主翼を仮組みしてみました。主翼止めが3ミリと細すぎなのでこれは4ミリに変更すべきだと思います。
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3ラダーもふくらみを持たせたリブ組み構造です。ラダーコントロールはワイヤーによる両引きとしました。
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水平尾翼に垂直尾翼を接着します。しっかり90度になるよう3角定規で何度も確認します。
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次に尾翼まわりに移ります。この辺もなかなかよくできてます。組み立て前に三角定規、スコヤ等直角を測れる道具を用意して基準線を引きます。光沢のあるフィルム貼りですと油性マーカーでもアルコールですぐ拭き落とせますが、この機体はファブリック系のフィルムなので鉛筆を使います。垂直尾翼の接着面が凹んだ状態なのでバルサで埋めておきました。接着面のフィルムを剥がして水平尾翼に垂直尾翼を30分硬化のエポキシで接着します。三角定規等で直角を確認します。主翼取り付け部分に水平器を置いて水平を出します。尾翼を胴体にピンを使い仮止めし水平器と平行になるか確認し接着します。飛行機らしい形になってきました。販売される機体ですとこれからメカの搭載ですが、今回は塗装とロゴを作らなければなりません。読みが浅かったよ?テストフライトの日が迫っております。とりあえず胴体だけでも仕上げないとこれからさきの作業が全くできません。塗装の事を書きだすと長くなりますので今回は省略させてください。次はロゴの作成ですイラストレータを使いますこれも省略します。てなわけで塗装とロゴ終了。予想外に時間が掛かってしまった。
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主翼を取り付けてから尾翼を取り付けます。主翼との関係を左右上下そして水平を近くからだけでなく遠くからも眺めて何度も確認します。
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真っ黒のつや消しの上に若干トリムを残して、田宮のレーシンググリーンを吹きました。
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| 脚脚の取り付けは溝にはめ込んでふたをする構造です。しかしどうも弱い感じがします。むしろゴム止め構造にした方が雰囲気出るかもしれません。 |
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タイヤとモータ関係を仮止めして塗装の乾くのを待ちます。ペラはAPC8X4Eが取り付けられています。 |
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胴体は完成したので、ランディングギアを白く塗って取り付けます。接着するようになっていますが、これは通常の取り付けにしたほうが良いと思います。がテストなのでそのまま進めます。モータを取り付けます。専用になっているのでただビス止めすれば良いだけです。サイドスラストとダウンスラスト大丈夫だろうか?ちょっと心配。プロペラをつけて主翼も取り付けてみます。いい感じになってきました。思わず見入ってしまいました。
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この左部分にサーボベッドを取り付けます。全てレーザーカットで結構ぎりぎりまでニク抜きされています。
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エレベータとラダーサーボを載せました。
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| リンケージの様子。 |
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エマーキングを入れてゆきます。
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| 電動なのでエアーアウトレットが絶対必要です。 |
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ラダーはワイヤーで両引きです。
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こモーターはJeti Phasor 15-3がピッタリ付くようビス穴も開けてあります。
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8セル2400ミリを載せて約1700gでした。これならバッチリ飛ぶはずです。
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メカ積みにはいります。プロトタイプなのでサーボマウントがついてませんでしたので、サーボマウント製作します。製品として発売される時は加工済みになるでしょうリンケージにはいります。エレベータは贅沢にもカーボンロッドを使用しまた。ラダーは両引きとしました。ホーンはなんと真鍮製を使うことに。小林店長の意気込みを感じてしまいます。リンケージも完了、後はバッテリーマウントを残すのみプロトタイプは機首からバッテリーを差し込む形になっていますができればランディングギア後方からアクセス出来たほうが安全性が高いと思われます。このクラスになるとモーターのパワーも相当ありますのでリスキーな部分はなるべく回避したいものです。というわけでとりあえず発泡スチロールで隙間を埋めてテストフライトに望むことにしました。なんとかまにあいました。全備重1700gですバランスも良い感じです。ギョッ外を見ると薄らと明るくなりはじめてます。明日?今日のフライトに備えて眠ります。
by Ando
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