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| オールドタイマー、ノイス・ジュニアのプロトの修理と第一次改造(主翼接続の強化と取り付け方法の変更、そしてランディングギアの取り付け方法の変更など)が終わったのでまたフライトのテストを行いました。F3Aの八田選手にも失速や強度テストをしてもらうことになりました。八田選手は現在初心者向けに操縦しやすくて安定性の高い機体を開発しようと考えているとのことでしたので、ちょうど良かったかもしれません。とにかくJETI Phasor15-3とNi-cd8セル2400を搭載した機体を上へ上げました。相変わらず素直でとにかく楽に飛んでくれます。製作担当の安藤さんや鈴木女史も一緒に飛ばしましたが、前回と同様全く安定した飛びでどこにも危なげな感じがありません。ほとんどハーフスロットル以下で飛んでいます。一度着陸させてバッテリーを再充電。 |
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あくまでも滑らかに離陸してくれます。
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鈴木女史や製作担当の安藤さんも落ち着いて飛ばしています。
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| ゆっくりあくまでもゆっくり飛んでいます。 |
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着陸も本当に滑らかです。 |
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続いて下町のプレトナ、世界の八田選手に交代して過酷なテストの始まりです。
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実はナイフエッジに入れようとしているのです。ラダーが小さすぎるので斜めナイフエッジというところです。
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| メチャクチャな低速でのコブラをやろうとしているのです。 |
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初めてみましたがこれはオールドタイマーのローリングサークルの途中です。翼がバンザイしないか心配でした。 |
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今度は八田選手に交代、いろいろ試してもらうことにしました。まずはストールのテストです。スロットルをゆるめてエレベーターを徐々に引いてゆきます、頭を上げてほぼふわふわ状態が続き、さらにエレベーターを引くと左右には倒れずまっすぐ前にガックンとお辞儀しました。何度やっても同じ結果で、八田選手も「こりゃあ、すげえや」の連発。翼端のネジリ下げと上反角の作用が抜群のコンビネーションだそうです。僕自身も実機のストールの練習に際して全く同じ経験をしています。コレはめちゃくちゃにほめられました。その後ロールやループはもちろんローリングサークルまで・・・おそらくオールドタイマーでローリングサークルをやったのは八田選手が初めてではないでしょうか?ぼくはいつ翼が万歳するのではと気が気じゃなく「なんでもいけるわ、こりゃあ、すげ〜〜よ」の八田さんの声にも引きつりながら「そ〜ですね〜〜〜」を連発するのみ。しかし八田選手からはすこしオーバーパワーだと思うので小さいモーターにしてもいいんじゃないかというアドバイスをもらいました。 |
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| 八田選手を囲んでGWSのEDFで飛んでしまったFSKのF-16の性能についてみなでおしゃべり。 |
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Phasor15-3のスラストを計測。 |
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| 飛柿本さんがバネバカリを押さえます。 |
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約900gありました。 |
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なんと280クラス(270?)のGWSのパワーユニットを搭載しようと試行錯誤。
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どうにかリポをバラスト代わりにしてやっと重心が合いました。
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| そしてこれからが世界に名だたる八田選手の本領発揮。少し小雨が降ってきたというのに「よし15−3のモーターのスラストをはかってみよう」となり、バネばかりを使って早速チェック。フルハイでおよそ900gありました。それを見て「スロットル半分以下で飛ぶんだから400ー500g位のスラストがあればいくんじゃないか?」というなんと単純にしてストレートなアドバイス。さらに「GWSの280のギアダウンでも飛ぶよコレなら」「・・・???」なんと大胆なお言葉。「よし今持ってるからやってみよう」、「小林さん、15−3はずして」矢継ぎ早の大胆な言葉にただ「なんぼなんでもスパン1500ミリの機体が280でとんだら・・・父さん怒るよ」と冗談を言うのがやっと。15−3のブラシレスモーターをはずしてから柿元さんが持っていた角材を適当な長さに切ってノーズからつっこみグラステープで固定。GWSの280パワーユニットを角材に押し込んで固定。重心位置が合わないので先端にバッテリーをくくりつけ、何とか完成にこぎ着けました。ペラはGWSの11X4.7(だったとおもいます・・・)。バッテリーはサンダーパワーの7.4V1320。フル充電していざスタート。走り出しましたが、う〜〜〜ん、なんだか重そう。走るけどあがらない、ついに滑走路の端で離陸をあきらめ停止。やっぱり280のブラシパワーではだめなのかの思いに無念を感じたかと思いきやしかしここであきらめないのが下町のプレトナ、八田選手。「よし3セルでやってみよう」というあまりにも単純な結論になり、今度は3セル1320をセット。スロットルをあげるとさっきとは格段の差、あっという間に上空へ。周りから「オーあがった、あがった〜〜」の驚きの声。そんな驚きを横目に八田選手は失速テストなどをやっています。前回より全部で都合500g強軽くなっているせいか280でも全く問題なく飛んでいます。(おそらく全備で1200g位になっていると思います。)八田選手も「軽いからスピードを相当落としてもとにかく失速しにくい」の感想。調子に乗って何度かループを繰り返すと突然プッツンとモーターが止まりました。「ブラシが熔けたかな?」降ろしてみるとやっぱり触れないくらいの熱さで、ブラシが熔けてしまったようです。八田選手からはこの上のクラスの350Cならさらに楽だからそれでテストをしてみたらというアドバイスを受け、350Cで後日テストをすることになりました。またブラシレスもAXI2212/34でテストすることになりました。これらのモーターは11−12サイズのペラを使えるのでゆっくりと飛ばすという目的からもかなり有利になるのではと思います。また軽い小さなモーターとリポによってとにかく重心位置が問題になりました。そこで次回はサーボ位置を前に持ってくることとテールモーメントを5センチほど短くしてみる事にしました。次回のテストをお楽しみに。イヤーそれにしても280サイズのちっちゃなモーターで1500スパンの機体が飛んだのには驚きました。 |
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いよいよバッテリーをつないで出発。
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2セル1320だと走るだけに終わりました。
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| しかし3セル1320に変えた途端、ジャーン!!別人28号のように強烈。 |
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ぐんぐん上昇、オイオイいいのかこんなことで・・・ |
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| またしても八田選手はストールのテスト中です。 |
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それにしても280クラスで飛ぶなんて、なんてかるくできているんでしょう。 |
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