これからいろんなモーターでテストする事を考え脱着式のモーターマウントに作り替えます。テスト中に待ち時間が長いとイライラしますので短時間で取り替えができるように考えてみました。中途半端だとかえって手間が掛かるので思いきって前半分のフィルムを剥がしてしまいましたほとんどスケルトン状態です。何だか凄い事になってきました。既存のモーターマウントを切り離してシナベニアで新しいモーターマウント作ることにしました。シナベニアにバルサを積層して成型します。この方法ですと他のモーターに取り替えるのも簡単です。これはAxi2212/34 用 です。GWSのモーターマウントも作る予定なんですが、現物がまだ手元に届いて無いので手がつけられません。サーボマウントを先に作ります。フロントカウル内に納まるようにしました。これで重心位置もなんとかなりそうです。フロントウインドウの改造をしました。エンビ板で作ります。アバウトな形で型紙を作り機体に合わせてみてエンビ板を切り出しました。時間があればバルサで木型を成型し歪みのない物にしたいのですがヒートガンで熱して適当に曲げて製作しました。フロントカウルはこのウインドウで押さえてます。ついでにサイドウインドウも作り直しましたプロトはクリヤーフィルム製だったのですが小林店長のこだわりです
バッテリーのアクセスを考えなくてはなりません。当初の打ち合わせのときはニッカドバッテリーでしたので機体の下部よりアクセスすることになっていましたが作業を進めていく過程で小林店長に連絡、サイドアクセスに変更することに、実はすでに機体の下部にはぽっかりおおきな穴があいておりました。テストフライトまで時間がありませんまたいつものパターンになってきました