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ファルコン グライダーEP RxR (モーター、アンプ、サーボ搭載済) - Falcon Glider EP RxR

ファルコン グライダーEP RxR (モーター、アンプ、サーボ搭載済) - Falcon Glider EP RxR

メーカー:ORIGIN HOBBY
型番:301501
JANコード: 4571161015470
708066033641
価格:

19,800円 (税込 21,384円)

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■ 商品仕様

製品名ファルコン グライダーEP RxR (モーター、アンプ、サーボ搭載) - Rapide Performance Glider EP RxR
型番301501
JANコード 4571161015470 / 708066033641
メーカーORIGIN HOBBY

商品番号:LB20202





●ファルコンRXRスポーツグライダーは、ソアリングやアクロを気楽に楽しめるグライダーです。カーボンとグラスファイバーで強化された機体は、どのスピードレンジでもよれることなく狙った通りのフライトを約束します。さらに飛ばしこんでいくと様々なフライトシチュエーションで驚きの高性能を発見すること間違いなし、ポテンシャルの高い一機です。

●オプションでフラップも装着可能。(追加でサーボ2個が必要になります)説明書をご覧ください。

●ビビッドカラーのデカールやストライプを使い視認性を高めています。かなりの高度でも見失うことはありません。

●フライングテールの採用により、空力的に低抵抗となり、高い運動性を発揮します。

●特に難しい操作も必要なく運動性に優れたファルコン(GPへのOEMモデル名ラピード)は、初級グライダーをマスターしたパイロットの次のステップに最適です。

●エアロセル(Aerocell)発泡素材をカーボンとグラスで補強した機体は、非常に軽くしかしながら耐衝撃性が高く少しくらいのクラッシュではつぶれることはありません。

●付属ホビーウイング社製40A Switching BECアンプ(連続40Aバースト55A、Li-Po 2-4S対応、BEC 5V3A)のコネクターは、Deans Tコネクターと互換です。

●工場出荷時の設定は下記の通りです。
(1)ブレーキ:ON
(2)バッテリータイプ:Li-Po
(3)カットオフモード:Soft
(4)カットオフ電圧:3.15V/Cell
(5)スタートモード:Normal
(6)タイミング:Low(3.75度)

◇◇初めてアンプを使うとき(又は新しい送信機を使うとき)には下記の手順でアンプにスロットルのハイとローの位置を覚えさせる校正(キャリブレーション)を行ってください。

注意:安全のためプロペラを装着せずにこの操作を行ってください。

(1)送信機のスイッチをオンにして、スロットルスティックをフルハイにします。
(2)アンプにバッテリーを接続します。
(3)ピロピロピロとチャイムが鳴り、続いてビー・ビーと2回ビープ音がします。これでスロットルのフルハイの位置を記憶させました。
(4)すぐにスロットルスティックを最スローに下げます。
(5)ビー・ビー・ビーと3回ビープ音が鳴り(接続しているバッテリーのセル数)その後ビ―――と長いビープ音が鳴ります。これでスロットルの最スロー位置をアンプに記憶させることができました。
(6)これでスロットルを上げるとモーターが回り始めるはずです。

上記の初期校正が終われば、毎回行う必要がなく、通常のスタートはスロットル最スロー位置からスロットルを上げるとモーターが回り始めます。


★★★実際に製作してみると★★★
すべてが出来上がっているので、基本的に工作箇所はありませんが、主翼と水平尾翼(フライングテール)を差し込むのはちょっと時間がかかりました。
というのも角型パイプのカーボンカンザシを胴体に差し込んで主翼を左右から差し込むのですが、これが意外ときつくて入りにくいのです。なにせ基本的には発泡素材なのであまり主翼に力をかけるわけにもいかず、一方は入るがもう一方が入らずで、だましだまし少しづつ押し込む必要がありました。
あまりに入らないのでいったん外して、本当に主翼穴サイズとカーボンカンザシの外径と合っているのか確認。一方ずつを入れてみると多少キツイけれども入ることがわかりました。それならばと安心して押し込んでみると最後にぐっと胴体の切り込み部分に主翼が入りこみ、さすがにホっとしました。
最後に胴体と左右の主翼センターのベロ部分を串刺しにするように、胴体下からボルトをねじ込んでゆきます。左右の主翼がきっちり差し込まれていないと、ねじ穴が貫通できないのでここは注意です。

ここで安心するのは早くて、続いて水平尾翼の差し込みです。中央の長いカンザシとフライングテール駆動用の短いカンザシに左右からフライングテールを差し込むのですが、これもきつくてなかなかスっとは入りませんでした。
ここでもいったん本当に差し込む穴径とカンザシの外径があっているか確かめるべく、左右別々にカンザシを刺してみました。両方ともきついものの入ったので安心して、左右からだましだまし挿入しました。この時小さなプラスチックスペーサーを入れることを忘れやり直しをしました、汗だくです。
きっちり差し込んでから左右各2本のボルトでカーボンカンザシを抜けないよう抑え込みます。

続いて受信機の装着を行いました。使ったのはフタバR3008SBで、コネクターは横から差し込むタイプです。(上から差し込むタイプの受信機でも無理というわけではありません。)いずれにしましてもバッテリーを奥に積み込む関係から、エルロンからのケーブルは左右とも100ミリの延長ケーブルを使って受信機をノーズ寄りに装着する必要があります。
今回はフラッペロン仕様にしたため、左エルロンは1chに、右エルロンを6chに接続しました。その上で送信機のフラッペロン機能をINH (Inhibit)からACT(Active)に変更しました。左右のエルロンの動きが逆だったのでそれぞれ送信機のリバース機能でノーマルかリバースを選んで正しく動作するようにします。こうするとエアブレーキの機能も使えるので着陸時に短い距離で降ろすことも可能になります。

もし付属のYケーブルを使う場合は別途延長ケーブルは必要なくなります。左右のエルロンケーブルを付属Yケーブルに接続し、まとめて1chに接続します。この場合はエアブレーキなどは使えませんが、飛行するうえで特に支障はないと思います。

付属の糊付きベルクロを切って受信機を固定するとともに、バッテリーを固定するためにも残りのベルクロを、胴体下とバッテリーに張り付けました。付属のベルクロは3M製で、糊の粘着力が強く、いったん貼ったらはがれず極めて強固です。バッテリーは3セル2200を使いました。奥まで押し込むとわずかに前が軽いので若干2センチくらい前へ出しました。

バッテリーを接続してスロットルのキャリブレーション(ハイの位置とローの位置をアンプに覚えさせること)を行うと、モーターが正常に反時計回りに回転することが確認できました。

各舵のニュートラルを合わせるため、トリムではなく物理的にロッドのアジャスターを調整しました。舵角は説明書の低い設定(エレベーター上下各6ミリ、エルロン上下13ミリ、ラダー左右16ミリに合わせました。動かしてみるとトラベルアジャストをいじることなくこの舵角になりましたので、エクスポネンシャルを各-20%ずつ入れて完了しました。あまりクイックに舵が効かないようにしました.。
さらにエルロンとラダーを20%のミキシングを行いました。

最後に送信機のエアブレーキメニューで、スイッチCでエルロン左右ダウン、とともにエレベーター20%ダウンに入るようにしましたが、これは飛ばしてから上空で動作確認する必要があります。

以上で完全完成しました。全部で4時間くらいで完了しました。


★★★飛ばしてみました!!★★★
風のない午後3時、飛行場はまだ明るく絶好の初フライト日和!!
付属折りペラとスピンナーをモーターシャフトに取り付け、イモねじで固定しました。送信機オン!!バッテリー3S2200を接続するとピロピロピピピといい感じのリアクションサウンド。スロットルを上げるといい感じで回り始めました。徐々にフルハイにして5秒ほど回し続けても大丈夫なことを確認していよいよ初飛行。各舵の向きと動作を確認、弟に胴体を持ってもらってモーター8割ほどにあげると弟の手から飛びだすようにいったん下降して、力強く上昇!!
注意してみると左へ若干傾くようなのとエレベーターを吊っていないと下降気味なのでまずエレベーターをトリム調整。風がないのでトリムあわせは楽です。さらに垂直に上げてみると若干左へ行くのでラダートリムも右へ2コマほど。水平にしても今度は傾かなくなったのでエルロンの調整は無しでOKでした。これで手を離してもまっすぐ水平に飛んでくれるようになりました。
モーターをフルハイにしても頭を上げることなくスピードがいい感じです。このページにあるホビコのビデオのようなふわふわ感は全く感じられず、張り付いたようにスピードに乗って飛んでいます。ループしたり、高速でダイブさせたり、高速ローパスで例の空気を切る音が聞こえてスピードを十分楽しめました。もちろんF5Bのようなホットライナーには程遠いものですが、誰にでも気軽にスピード感を楽しめるソフトライナーとでも呼べる機体と思いました。
フライングテールなのでエレベーターがかなり敏感に反応することがわかりました。エキスポを20%より上げたほうがいいかもしれません。4回ほど降ろしてはまた上げてを繰り返して都合15分くらい楽しむことができました。また設定したブレーキの効き目を試してみましたが、スピードは緩み、風きり音も大きくなるのですが、やはり着陸は想像以上に伸びましたので、ブレーキの角度設定をもう少し多くしたほうがいいように思いました。それにしてもなににしても素直に飛んで、かついい感じのスピード感が爽快で、飛ばした後ほんとにすっきりしました。皆さんにもぜひ飛ばしていただきたい機体だと思いました。



取扱説明書(PDF 873KB 英語)取扱説明書補足(PDF 103KB 英語)

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Specification:
翼長 1525mm
翼面積 23.5dm2
重量 1250g
翼面荷重 52g/dm2
全長 1080mm
必要なパーツ 4chプロポセット, 3S 2200mAhリポ、充電器など
付属品 35-41-950kVブラシレスモーター、40A ブラシレス用ESC、マイクロサーボx4個、13.5 x 7 in (343 x 178 mm) 折ペラ,スピンナー、ヨーク

関連商品(別売)
商品名 必要個数
Futaba 10J(10ch-2.4Ghz T-FHSS Air)飛行機用TRセット1個
DINOGY 11.1V2200mAh Li-Po1個
Kypom 11.1V2200mAh Li-Po1個


スペアパーツ
商品名
ファルコン EP RxR用スペアキャノピー
ファルコン EP RxR用スペアモーター
ファルコン EP RxR用スペアキャノピー
ファルコン EP RxR用スペアモーターマウントセット
ファルコン EP RxR用スペアスピンナー
ファルコン EP RxR用スペア折ペラセット

■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星なし kitataki様 2018-03-27
ほぼ完成した状態なので、制作に時間が掛からずお手軽な機体です。
飛びは非常に良く、楽しめる機体です。
出来れば、フラップも取り付けられていると更に良いと感じました。
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星なし dali様 2018-02-21
フオーム機体の割には硬く作られているので舵の切れは良い。
失速はしにくく安定な機体である。モータとぺラは強力なので
大きな推力で上昇する。ぺラは11x7程度が良いと思う。
しかも高速で良く滑空する。フラップは小さいが意外と効く。