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HM WILCO 1300 ARF ブルー (Motor、ESC、折ペラ 8x6、サーボ2個 付属)

HM WILCO 1300 ARF ブルー (Motor、ESC、折ペラ 8x6、サーボ2個 付属)

メーカー:Hacker Model ハッカーモデル
型番:CF8001B-ARF++
JANコード: 4571161016842
価格:

26,800円 (税込 28,944円)

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■ 商品説明

WILCO 1300 ARF ブルー (Motor、ESC、折ペラ 8x6、サーボ2個 付属)

■ 商品仕様

製品名WILCO 1300 ARF ブルー (Motor、ESC、折ペラ 8x6、サーボ2個 付属)
型番CF8001B-ARF++
JANコード 4571161016842
メーカーHacker Model ハッカーモデル

商品番号:LB20913

●ウィルコ1.3mは古典的なフライング・ウイングのようですが、新しいコンセプトとアイデアを取り入れたユニークなRCハンググライダーです。

●フィールドでのなめらかな周回飛行、モーターランでアクロバティックなフライト、高空での心休まるサーマルフライト、はたまたスロープでの高速ダイブなどなどRCファンの心臓をバクバクさせる魅力あふれる機体に仕上がっています。

●ノーマルの仕様ではVテールが装着されていますが、これを外すことも可能で、そうなると無尾翼のフライング・ウイングとなり、よりアクロバティックなフライトを楽しむことができます。

●主翼はCNCカッティングされた丈夫でしなやかなEPP製(発泡ポリプロピレン)です。だからハードな扱いにも耐えられる強度があります。また特筆すべきはすべての瞬間接着剤が使えることです。木工用であれ、金属用であれ、プラスチック用であれ、低粘度であれ高粘度であれ、また硬化促進のためのスプレーなども問題なく使えます。だからサクサクと製作がすすめられます。

●ブラシレスモーター、アンプ、サーボ、プロペラアダプター、スピンナー、タイヤ、リンケージパーツなどなど必要部材が過不足なく入っています。細かい部品もありますので絶対に無くさないようにしてください。

●付属アンプのスロットルの範囲設定は自動になっています。初めて使うときもスロットル最スローでバッテリーを接続すれば自動的に範囲設定を行います。確認のメロディーが2回鳴ったらすぐにスロットルを上げればモーターが回りだします。便利です。
●組み立ては付属の写真とイラスト満載の説明書(解説はチェコ語と英語)でさほど悩むことなくすすめられると思いますが、ラジコン飛行機を始めて間もない方にはお勧めできません。やはり練習機を最低2-3機は作って飛ばした経験のある方からということになると思います。

●必要部材
Li-Po3セル850-1500程度。4-6チャンネル送受信機セット。各種適当な瞬間接着剤。


◆◆◆とにもかくにも作って飛ばしてみた!!◆◆◆

まずは箱を開けて説明書と部品を確認しました。
プラスチックパーツも多く、なんだかプラモデルのような感じです。リンケージに使う細かい部品を絶対に無くさないようにサーボの箱に入れて確保しました。説明書はすべてのステップに写真とイラストが入っているので最後までとにかく目を通しました。かなり工作個所や接着箇所が多い感じで手間がかかるようなイメージを持ちました。

最初に左右のウイングの上下にカーボンスパーを埋め込む作業ですが、写真では位置が明確にわからずどうかなと考えましたが、主翼前縁の白が始まるところです。あるいはカラーの先端部とでもいうべきかと思いますが、そこに金定規を置いてカッターで4ミリほどの深さの溝を切ります。その溝にカーボンスパーを埋め、瞬間で固定しました。

続いて中央のジョイント部材を片方のウイングに接着し、さらにもう一方の主翼も接着しました。取り付け角など細かいことが全く書かれていないので、部材にとにかく合わせて何となくこれでいいかなという感じが続き、フライトへの不安が募ります。

続いてプラパーツ、カーボンパイプ3本で三角形のキール部材を作りますが、写真とパーツ番号とパーツをよく見ながら進めます。パーツが似ているので間違うとえらい目に合います。説明書のイラストではすぐに何でもかんでもすぐに瞬間で固定するように書いていますが、接着および固定はすべてが判明してからにしてください。とにかく接着はすべてが判明してからということを肝に銘じてください。

左右のサーボ穴を付属サーボに合わせて多少広げました。サーボのニュートラルを確認して一番長いサーボホーンの一番外側に付属ロッドアジャスターを取り付け、スナップリングを差し込んで固定します。ラジペンで挟んで押し込みますが、なくすと大変なので注意深く行ってください。エルロンにもホーンを接着してロッドで接続します。サーボケーブルは主翼中央に引っ張り出しておきます。

ウイング中央下面のスリット部分にボルトナット3個とプラ板等でキールを吊り下げるのですが、この位置の説明がないため、とりあえず中央くらいに固定しました。ますます飛行への不安が募ります。
モーターマウントを接着後モーターを取り付けますが、これも角度等全く説明がなく部材の角度に従って接着するだけでした。う〜〜〜ん、これでいいのかという不安が頭に広がりました。アンプからの3本のケーブルを引っ張り出すときはアンプを思いきり、ウイング穴の前へ突き刺してください、そうすると3本のケーブルが前に出やすくなります。ここでバッテリーを接続してモーターの回転方向を確認しておきます。このアンプはスロットル範囲の設定がいらないので簡単です。正面から見て反時計回りです。
ところでアンプにはモーター側3.5ミリゴールドコネクター、バッテリー側にはEC3が取り付けられています。僕はEC3/DeansT変換ケーブルを使って、T型コネクターが装着されたバッテリーをすぐに使えるようにしました。ちなみに使ったバッテリーはキーポンの3セル1000ミリです。

パイロット人形の腕を取り付けたり、腕先をハンガーに持たせたり、キール上部とシリコンパイプで接続したりと細かな工作と接着が続くのですが、瞬間接着剤の出具合がよく見えず思わずつけすぎ垂れて少し汚くなってしまった箇所があります。年を取るとくだらないところで失敗しますね。また本当はパイロットの両手はハンガーに接着するのではなく、つかむ感じで上下左右に動かせるようになるはずだったのですが、誤って瞬間が流れ、右手がハンガーに固定されてしまいました、悲しい出来事でした。注意が必要です。最後にテールカーボンブームにV尾翼を接着しますが、この時こそ接着せずにすべての部材を仮止めして確認が必要です。これも写真とイラストの順番に騙されて部材接着を先に行ったところ、なんとV尾翼が下になってしまい、ハ型の尾翼になってしまいました。夜の11時になってのトラブルで慌てましたが、瞬間はがしで何とか外して正常なV尾翼に直すことができました。賢明な皆さんはすべてを確認してから接着してくださいね。あとはストリングを張り、要所要所を接着して終了です。
最後にエレボンの設定を行いました。プロポの設定の前にまず物理的に左右のエルロンがセンターから8ミリアップになるよう、リンケージロッドの長さを調整します。こうしないとターンしたときに巻き込んでえらい目に合います。この設定は重要です。

続いて受信機とバッテリーを接続しての設定に入ります。受信機はフタバR2106GF,送信機は同じくフタバ10Jを使いました。説明書にあるような舵角(エルロン上下30ミリ、エレベーター25ミリにするために下記のような設定になりました。

メニューでエレボンをACT
RATE-AIL1 Left-80% Right-80%
AIL2 Left-80% Right-80%
ELE2+60% ELE1-60%

WILCO 1300 ARF

またリバースメニューでスロットルとフラップのみリバースであとは全部ノーマルにしました。これでほぼ説明書にの舵角に合わせられました。かなりバクバク動く感じで不安がますます広がりました。

WILCO 1300 ARF

最後に重心位置ですが、3セル1000ミリをパイロット人形前部に押し込み、前縁から185ミリという場所を指で支えてみるとなんとこのいい加減な製作にもかかわらずノーズがわずかに下がる絶好のバランス!!ちょっと気をよくしてバッテリーを充電して寝ることに。ここまでで大体都合8時間くらいかかりました。このうち様々なやり直しに1時間以上かかっているので7時間あれば行けると思います。

あっという間に初飛行の日が来てしまいました。晴れ!!ほぼ無風!!気温35度の猛暑!!とにかくいろいろないい加減な製作で、何とも言えず不安が絶頂に達していますが、この無風を逃してはならじと弟に機体を保持してもらって、舵の動きを確認。横から見ると何となくモーターにダウンスラストが付いていないようでこのまま頭上げで失速??かとさらに不安、そしてモーターを回すと弟から「なんだか下に向かうような感じで引っ張ってるけどいいの?」の声。おいおい地面に突っ込んで一巻の終わり??ますますわからなくなりましたが、エイヤで行くしかないと思い、スロットルを7割くらい上ると弟の手から機体が離れ、まっすぐそれこそまっすぐいい感じの上昇角度で上がっていくじゃないですか???!!!30メートルくらい高度をとってターンさせるとなんてことなく巻き込みもなく、またまたトリムを直すこともなく、スティックから指をすべて離しても、まっすぐ水平に飛んでいます。あのいい加減な製作でよかったんだという安心感が広がり、それからはロールをしてみたり、ループをしてみたり、上空へ思いっきり上げてモーターを止めてグライドさせたり、フライトを楽しみました。3セル1000ミリで6分ほどで降ろしましたが、2回目のフライトでは8分ほど飛ばしました。飛ばし方にもよるかと思いますが、グライドなどを多くするともっと長い時間楽しめるかと思います。今だから言えることですが、かなりいい加減なつくりでも重心位置さえ合っていれば、部材の角度が正しいフライトへ導いてくれるようです。ぜひ皆さんも安心して作って飛ばしてみてはいかがでしょうか?久しぶりに楽しいフライトでした。



Specification:
翼長 1,300 mm
重量 550g
プロポ(別売) 4ch
モーター(付属) MFORCE2826CA-15
適合バッテリー(別売) 11.1V800- 1500mAh など
付属品 ブラシレスモーター(2826CA-15R)、アンプ(MC-22A)、サーボX2個、8x6SFペラ、スピンナー、軽量タイヤx2個


 組立説明書 (写真/英語)

WILCO 1300 ARF

WILCO 1300 ARF

WILCO 1300 ARF





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