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ACUVANCE XARVIS XX(ジャービス・ダブルエックス)レッド RCカー用ブラシレスアンプ  60583 アキュヴァンス ジャービスダブルエックスBK アキュヴァンス ジャービスダブルエックスBK

特長



● 業界最高峰の高性能FET素子(2019年12月現在 弊社調べ)を搭載

出力電流などE.S.C.の本質的性能に直結するFET素子に、他の追随を許さない最高レベルの素子を搭載し、制御回路もブラッシュ・アップ。
ユーザーがE.S.C.に求めるトルク・効率などの基本性能を大幅に進化させました。

● バッテリ逆接保護回路および逆接時の『アラートLED』搭載

【XARVIS XX】では、FET回路の最適化により逆接による基板破損保護と業界最高出力(2019年12月現在 弊社調べ)を両立。
また、これに合わせて逆接を知らせる『アラートLED』を搭載。
10秒程度の逆接によるE.S.C.基板破損を防ぎます。
※本回路の保護対象はESC回路基板となります。
シュバリエシリーズやキャパシタ、外部デバイスの保護を保証するものではありません。

● BEC電圧切替(6.0/7.4V)機能搭載

BEC電圧切り替え機能に加え、出力電流をアップ。
7.4V入力対応のハイトルクサーボでもパワフルな駆動が可能です。

● 弊社製各種クーリングFAN(FLEDGE用FAN含む)専用端子を2カ所搭載

2ヶ所のFAN専用端子を設置し、弊社製品【XARVIS専用 超高速回転FANユニット・REY-Storm(レイ・ストーム)】【強制空冷ブラシレスモータ ・FLEDGE(フレッジ)】の同時接続を可能としました。
(弊社製FANをご使用の場合、受信機のBEC端子からの電源供給ではFAN本来の性能を発揮できない場合があります。)

● 弊社オリジナルの3Dブリッジ(FANフローティング設置)構造を再構築

XARVISで世界初構築、FANをE.S.C.天面より浮かせて設置することで効率的冷却を実現した弊社オリジナルの3Dブリッジ構造。
【X】を基調とした天面のオリジナルデザイン進化に伴い、E.S.C.上の流風容量の大幅アップを実現。
さらに高い冷却性能を誇ります。

● キャパシタ取付けターミナルを新設

バッテリ接続ターミナルに加え、キャパシタ用小型ターミナルを設置。
ハンダ付け作業をより容易にしました。

● 新たなプログラム制御回路搭載により、XARVIS XX 独自のセッティング項目を随時追加予定【※注1】

XARVISをベースに、XARVIS XX 独自のプログラム制御回路を新たに搭載。
新搭載のセッティング項目「トルクレベル・トルクエンドポイント」および「BEC電圧切り替え」に加え、 XARVIS XX 専用のセッティング項目を随時追加予定です。

[トルクレベル]・・・加減速のトルク感を調整するセッティング項目です。
[トルクエンドポイント]・・・ニュートラル位置を効果開始点とし、どのスロットルポジションまでトルクレベル効果を有効にするか決定する項目です。
詳細は取扱説明書をご参照ください。

※トルクレベルおよびトルクエンドポイント機能は、LUXON BS以前の弊社モータ、および他社モータご使用時には、 セッティング不可、または不正確な設定となりご利用いただけません。
また、トルク・BEC関連の両機能は、XARVIS XX発売時はTAOⅡ専用のセッティング項目となりますが、FUTABA社製S.BUS対応送信機につきましても対応予定です。

● TAOⅡによる無線・有線通信に対応【※注1】

XARVIS XX 本体に搭載しているボタンにより簡易的なセッティング変更が可能ですが、 TAOⅡをご使用いただくことでセッティング可能な項目・値が大幅に拡大し、ドライバビリティが飛躍的に向上します。
[XARVIS XX 本体によるセッティング可能項目と、TAOⅡによるセッティング可能項目の比較はこちら
TAOⅡとの通信にはXARVIS XXの正面に搭載したLINK端子を使用するため、受信機からRXケーブルを差し替える必要がありません。
さらに、LINK端子とブレインユニット(TAOⅡオールインワンパッケージ付属品またはOP-15012)を、 エアリンク・アダプタ(OP-15065)を介して接続することで、TAOⅡとの無線双方向通信が可能となります。
(TAOⅡとの接続についての詳細はこちら

● FUTABA社製S.BUS対応送信機による無線通信にも対応可能(要アップデート)

双葉電子工業(株)社のS.BUS対応送信機をお使いであれば、別売のS.BUSアダプタ(OP-15067)を接続することで、 送信機の画面を利用したセッティングデータ変更や、モータ回転数・ESC温度・バッテリ電圧等をリアルタイムに送信機に表示させることが可能です。
尚、送信機を使用した無線通信をおこなうためにはXARVIS XXのアップデートが必要です。(詳細はこちら

※対応送信機は双葉電子工業(株)社までお問い合わせください。(送受信機のアップデートが必要となる場合があります。)
尚、送信機にセッティングデータを保存することはできませんので、セッティングデータの保存・管理にはTAOⅡをご利用ください。
※XARVIS XXをS.BUS対応へアップデートされた場合、TAOⅡでのセッティング変更やデータの保存は通常通り可能ですが、TAOⅡによるデータログ機能はご利用いただけなくなります。
※TAOⅡによるセッティング可能項目とFUTABA社製S.BUS対応送信機によるセッティング可能項目は異なる場合があります。

●Ne-Stによるセッティング変更に対応

XARVIS専用セッティングコントローラ【Ne-St】(ネスト)もご使用いただけます。
XARVIS XXに適したセッティングデータを追加したバージョンもリリース予定です。
※Ne-StをXARVIS XXでお使いいただくには、Ne-Stのアップデートが必要です。

● ノンブースト・ノンターボ状態をLEDで視認可能

ブースト・ターボを使用しないときはLEDが点滅し、これら機能の使用が制限される大会等のレギュレーションにも対応しています。

【※注1】
TAOⅡとXARVIS XXを通信可能とするには、TAOⅡのアップデートが必要です。
また、TAOⅡをXARVIS XX対応ファームウェアへアップデートしていただいた後もXARVIS 及び AIRIAのセッティング変更(有線・無線共に)は可能ですが、下記にご注意ください。

・トルクレベル関連機能やBEC電圧切り替え機能等、XARVIS XX専用ファンクションとして追加するセッティング項目は、XARVIS 及び AIRIAをご使用時には機能しません。
・データログ機能はXARVIS XXをご使用時のみご利用いただけます。

取扱説明書

セッティングフローチャート・設定値一覧表

スタンバイ状態におけるLEDシグナル 早見表


仕様・スペック



Specification:
入力電圧 6.0V~8.5V
連続・瞬間最大電流 電池発生最大電流まで
適合モータ センサドブラシレスモータ ※ターン数制限なし(ブースト・ターボ無効時)
ケーブルサイズ AWG 12 (12ゲージ)
寸法 W30.5×D35.0×H20.5mm (突起部含まず)
重量(ESC本体) 47.2g
受信機/サーボ用レギュレータ 6.0V / 5A または 7.4V / 5A 出力


付属品一覧



本体1
取扱説明書1
フレキシブルブラックセンサコード(200mm)1
RXブラックケーブル(200mm).1
本体固定用両面テープ.2
シリコンケーブル用収縮チューブ..2
大電流対応バッテリ接続コネクタ ※.2

※XARVIS XXにはOP-87342と同一のコネクタ(Φ4mm)を2本同梱しております。
製品本来の性能を発揮するため、必ずこちらのバッテリコネクタをご使用ください。


その他



【アルミケース製品のお取り扱いについて】

アルミケースを使用した製品については、切削加工により一部鋭利な箇所もございますので、車両搭載やレイアウト変更の際などには取り扱いにご注意ください。


XARVIS XX / S.BUS アダプタのアップデート



XARVIS XXは、ファームウェア(制御プログラム)をアップデート(更新)することで最新の機能・フィーリングをお楽しみいただくことが可能です。
先ずはこちらをご参照の上、アップデートの準備が整いましたら、下記の手順でアップデートを実施してください。

[1]XARVIS XX / S.BUS アダプタ用 ファームウェア書き換えツールを お使いのPCへインストール
Acuvance Update Tool Ver.1.0.4 (公開日2020年3月18日) ダウンロード

Ver.1.0.4:アプリケーション内の表記の一部を変更しました。(機能面における変更はありません)

※書き換えツールはXARVISやAIRIAと共通です。






[2]XARVIS XX / S.BUS アダプタ用 最新ファームウェアを お使いのPCへダウンロード
0A.0B.02.00 Ver.1.0 (公開日2019年12月27日) XARVIS XX Download

[FUTABA S.BUS システム対応版]

0A.0C.02.00 Ver.F2.0 (公開日2020年3月25日) XARVIS XX Download

Ver.F2.0

  • 新セッティング項目「トルクレベル」「トルクエンドポイント」「BEC電圧切替」について、S.BUS対応送信機による設定変更(※)に対応しました。
    ※新項目を送信機にて設定変更するためには、併せてS.BUSアダプタ(下記参照)および送信機のアップデート(FUTABA社HPにて最新ソフトウェアを近日公開予定)が必要です。
  • S.BUSシステムとの通信をよりスムーズにするため、軽微な修正・改善をおこないました。
  
  • ※FUTABA社S.BUSシステム対応送信機でセッティング変更やテレメトリ通信をおこなう場合は、こちらのファームウェアをXARVIS XXへインストールしてください。
  • ※S.BUS システム対応版へアップデートされたXARVIS XXについては、TAOⅡでのセッティング変更やデータの保存は通常通り可能ですが、TAOⅡによるデータログ機能はご利用いただけません。

S.BUS対応送信機によるESCセッティング・テレメトリ機能使用方法はこちら

リンク先の 【T7PX アップデート説明書(PDF)】 をダウンロードの上
『T7PX/T7XC 追加機能 / MC970CR 設定(MCリンク)』のページをご参照ください
(MC970CR ⇒ XARVIS XX と読み替えてください)

[S.BUSアダプタ用ファームウェア]

0B.00.B2.00 Ver.B2.0 (公開日2020年3月23日) S.BUS Download

Ver.B2.0

  • ・新セッティング項目「トルクレベル」「トルクエンドポイント」「BEC電圧切替」が追加搭載されたS.BUSシステム対応送信機に対応(※)しました。
    ※別途、送信機のアップデート(FUTABA社HPにて最新ソフトウェアを近日公開予定)が必要です。

S.BUSアダプタをアップデートしていただく際は、Windows PC・アップデートデバイスキットⅡ(OP-15064)以外に、別売の「S.BUSアダプタ アップデート用変換ケーブル(OP-15095)」が必要です。






[3]書き換えツールを起動してファームウェアのインストールを実行
アップデート方法の詳細はこちら

書き換えツールをインストール後、USBアダプタが正常に起動しない
(“USBアダプタ接続状態”が赤から緑に変わらない)場合の対処法


Windows 8 以降のPCを使用して“USBアダプタ接続状態”が
赤から緑に変わらない場合の対処法


以上でアップデートは完了です
最新の機能・フィーリングをお楽しみください

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  • 価格:28,000円(税込 30,800円)

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